スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Memory of 『N』】第八話 アイス Part3

…ヒウンシティ。そびえ立つ高層ビルが規則正しく並び、巨大な港があるこの町は、常にイッシュの商業の中心を担っていた。それ故にこの町で働く者は働き者であり、常に最善の行動をするようにしていた。その結果は建物や街づくりにも反映されていた。町はヒウンセントラルエリアを中心に広がるように作られていた。

N「…この、規則正しく並んだ町の構造、素晴らしい!!…だが、この町の人々みたいにいつでも忙しなく走り回るのは好きにはなれないな…。」

Nは、セントラルエリアの中心で町を見ていた。Nは町に足を踏み入れると、その町を見て回るのが好きだった。小さい頃から幽閉されて育ったNは、どの町の景色も新鮮に見え、足が自然と進んでしまうのであった。…そんなNという存在はどこに行っても目立つものなのだが、この町の人々はそんなNを一目くれても、すぐに早足でどこかに向かってしまうのだった。

N「…いや、走り回っているからこそ、無関心なのか。それはそれで心が落ち着くから、良いかもな。」

そういい少し苦笑すると、ふと空を見て考えだした。

N「…僕は、英雄になるのに足りる存在なのか…。どうなのだろうか…。…こんなちっぽけな存在の…僕が…。」

最近ずっと考えていることだ。しかし考えても考えてもいくら考えても、答えは出なかった。…そんな時、声が聞こえた。

ブラック「…なんだ、Nか。お前こんな所で何をしているのだ?」

N「!?お前は、ブラック!!?」

きがつくとそこには、ブラックが立っていた。その後ろからは彼のフェイバリットの『フタチマル』がついてきていた。

N「別に、僕だって一人になって考えたいことだってあるんだ。」

ブラック「そうか…そんな事より、ちょっと付き合ってくれないか?人数が多い方が有利なんだ。頼む。」

フタチ「フタチ!!」

N「…へ?ってわぁ!!ちょっとどこに連れて行くんだ!!?」

そういい、ブラックとフタチマルはNの手を無理やり握り一緒に走り出した。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【遊戯王】遊戯王の原点的な考え【真のデッキ考察と尊重】

はい、最近ポケモン小説ばかりで、遊戯王の記事を更新しなし柴戦士です!!
そんな柴戦士ですが、遊戯王熱が冷めたわけじゃないです!!
今回は、デュエルで使用する【デッキ】についての【デッキ考察】です


続きは↓から

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第八話 アイス Part2

ブラック「ウルル、『炎の舞』!!ダルル、『フレアドライブ』!!」

ウルガ「ぷぎぃいいいいい!!」

ヒヒダ「ダルヒヒダルマ!!」

イッシュ地方の外れにある。狭く冷たい洞窟の中で、二匹の炎ポケモンが放つ物理、特殊の最大の一撃が放たれた。

キュレム「ヒュラララァアアアア!!!」

ウルガ「!?ぷぎぃい!?」

ヒヒダ「ヒヒダァ!?」

…しかし、キュレムの放った冷気は、ウルガモスの威力の上がった特殊炎、ヒヒダルマの力づくの物理炎すらも、後除けたのだ。

ブラック「くそ!!?なんだこの冷気は!?炎が冷気に負けるなんて…。もう少し、もう少し耐えてくれウルル、ダルル!!…このままじゃあ、負ける。…だけど、こいつはもう使えない…。どうすれば…。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第八話 アイス Part1

大昔から南にある、巨大な大きなネジ山。そして昔からある、北に天へとそびえ立つリュウラセンの塔。…そして、その間に存在するのがセッカシティだ。この町は昔から、イッシュの伝説に深く関係している町と言っても過言ではない。町の人たちも、そんな昔の伝説の事を知りながら、ポケモンと共に生活を続けている。そしてもう一つこの町の特徴と言えば、自然環境だ。町の中に大きな湿原が広がり、そこにはチョボマキ、ガマガル、マッギョなどのポケモンも生息している。冬になるとネジ山からなるいくつもの山脈から発生する積乱雲の影響で雪が沢山積もる。その雪の積もり具合は、町の風景を大きく変えてしまうほどだ。

ブラック「…ま、今は春だから雪も解けてしまったけどね。」

セッカシティにきたブラックは、ヒウンアイスを食べながら湿原を歩いていた。雪解けの影響によって湿原の土はとても歩きづらいものとなっていたが、歩けないほどでもなかった。今回の目的地の風車まではあと少しだ。

マッギョ「マッギョ!!マッギョ!!」

ブラック「お、この野生のマッギョはいいマッギョだな。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第八話 予告

カメックス「カメックスと!!」

ウルガモス「ウルガモスの!!」

ウルガメックス「「次回よこくぅうう!!」」

カメックス「ハハハ!!等々今回の話、お前倒れて何もできなかったよ!!ざまぁ!!」

ウルガモス「いや、だから僕じゃないってあのウルガモスは…。」

カメックス「そういえば、来週はアイスが重要な点になるらしいけど、どうして31はアイスの種類が31ピッタシじゃないのだ!?」

ウルガモス「知らないよ!!…第一僕アイス食べようとした瞬間にアイスとけちゃうし…。今回の話、もうNじゃなくて、フウロさんばかりプッシュしていたように思えたのは僕だけかな?」

カメックス「…安心しろ。俺も今回ばかりはそう思った。だから次Partは大分自重するらしい。…作者は自分は姉弟の中で一番オタクじゃないと信じているらしいが、…これじゃあなぁ…。」

ウルガモス「次回、第八話、『アイス』。ハーゲンダッツの抹茶味は中々。だけどピノやチョコモナカもおいしいよ!…って、作者が言っていました…。僕にも食べれるアイスをおしえてください!!」

続きは雑談↓

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第七話 ○ Part4

フウロ「ぷはぁ。」

ブラック「…うっぷす。」

それぞれヘルメットを脱ぐとき、一言声を漏らしてコックピットから降りた。

フウロ「どう?飛行機でのフライトの感想は?」

笑顔でそう聞いてくるフウロさん。…対してかなり具合の悪そうな顔でブラックは言葉を返した。

ブラック「…凄く、寒いです。…フウロさん、どうしておヘソなんて出していられるんですか?」

フウロ「慣れだよ、慣れ。ちっちゃい頃から、そんな服ばかり着せられて飛んでいたから。上空飛んでいるときでも平気になっちゃった。」

ブラックとフウロは、カナコタウンの大きな空き地に、フウロのプロセラ飛行機で到着していた。…つまるところ、ポケモンで来ることができないなら、いっそのこと飛行機に乗ってしまえばいいじゃないか?という発想だった。

ブラック「…しかし、最後着陸する前にサービスしすぎですよ。くるくる飛ぶなんて反則ですよ…。」

フウロ「あれはね、『ひねり込み』っていう技なの。飛行船同士がドックファイトをするときに必要な技術の一つだよ。…うーん!!やっぱりポケモンの背に乗って飛ぶのもいいけど、自分で飛ぶのもいいねぇ!!」

ブラック「…俺は、ウルルのありがたさを改めて感じますた…。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第七話 ○ Part3

N「みてくれ!!このギアル!!素晴らしいと思わないか!?」

Nはそういいながら、ついてきた下っ端に捕獲、…いや、友達になったというギアルを見せてきた。

ギアル「ギアギアー!!」

N「ハハハ!!こらこら!歯車が痛いって!ギアル!!」

ギアル「ギアギ~ア!」

N様はあの後、ギアルの捕獲に成功した。しかし、それは自分が知っている捕獲とは全く違った。ポケモンを見つけるや否や、自分に敵意はないとみせ、その後本当にポケモンと会話をしているように接していた。
そしてそのポケモンと仲良くなり、合意の上でモンスターボールに入れた…。いや、入ってもらったのだ。

下っ端A「…これは…凄いな。」

理屈じゃない。そう感じた。N様は、残念なイケメン電波だと思っていた。だけど、今このギアルを捕獲するシーンを見ていて、違うと思った。だって、この反応は、まるで、

下っ端A「まるで子供…。だけど…、これはこれで、いいかもしれない。」

そんな彼に、素直に親しみを感じずにいられなかった。

N「はははは!!」

ギアル「ギギギア!!」

一人の男とポケモンは、本当に楽しそうに接していた。それはまるで、見ているこっちが楽しくなるほどに。

下っ端B「N様!!大変です!!ダークトリニティからの報告がありました!!…ブラックがこちらに向かっているようです!!」

…しかし、その報告を聞くと、楽しそうな顔をしていたNの表情から笑いが消え、鋭い刃のような笑みを浮かべた。

N「…わかった。今行こう。…彼との対決は、絶対にしないといけないからね。…あと何匹ポケモンを捕まえれば、彼と良い勝負できるかな…。ふふふ。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第七話 ○ Part2

フウロ「ぶっ飛べ!!グララ!」

グライ「グライオーン!!」

そういいフウロさんはボールを投げ、中から陽気なグライオンが出てきた。

ブラック「アイイ!!出番だ!!」

アイア「しゅー!!」

ブラックはハイパーボールから、アイアントを出した。そのアイアントはすぐに穴を掘り、地面に潜った。…そう、二人は電気石の洞穴に来ていたのだ。

フウロ「じゃあ、案内するから、私についてきてね。」

ブラック「ありがとうございます。フウロさん。…やっぱり地元の人が案内してくれると、安心するなぁ。」

フウロ「…うぅ。そんなに遠くないから、すぐ着くと思うけど、バチュルのエレキネットに気を付けながら進んでね。」

そうぶっきらぼうにフウロさんはいい、とっととグライオンを連れて先に行ってしまった。

ブラック「はい!!」

そういいNはフウロさんの後についていった。それにこっそりついていくかのように、アイアントも穴を掘りながらついていった。

ブラック「…N。少しずつだけど、お前に近づいているぞ。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第七話 ○ Part1

…フキヨセシティ。
イッシュの中で特に農業が盛んだったこの町。この町に新風を起こしたのは、マイルという男だった。彼はフキヨセで最強の飛行使いとしてこの町を盛り上げた。…特に評判を呼んだのは、飛行タイプが本来弱点となる、岩・電気・氷を全て無効化するスワンナの秘技。それに対してどれだけ自分たちが戦えるかというトレーナーが殺到した。
そしてジムリーダーを引退した後、今度は『フキヨセ カーゴ サービス』という事業を始めた。それはこの地でとれたもの、主に『新鮮野菜』を運ぶというものだった。この野菜は他国でも非常に喜ばれ、大きな市場を作り出した。
…そして、もう一人、フキヨセを引っ張る若きエースパイロットが、この町にいた。
それがここのジムリーダー、『フウロ』であった。

フウロ「…。ブラック君。遅いなぁ。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第七話 予告

カメックス「…カメックスと、」

ウルガモス「ウルガモスの!」

ウルガメックス「次回よこくぅぅうう!!」 「次回よこくぅ。」

ウルガモス「って、カメックス、どうしたの!?今日は元気ないねぇ?」

カメックス「…お前はいいよなぁ。あんなにこの物語の主人公に撫でて飛んでと優遇させてもらって。どうせぇ俺なんか…。」

ウルガモス「いや、あのウルガモスは僕じゃないし…。それに、確かに僕たち一族は今作で孵化の神扱いされているけど…。」

カメックス「…返してくれよぉ、返してくれよぉ!!俺の出番!!」

ウルガモス「ええぇ!!ってそもそもカメックスイッシュ組じゃないから、もともと出番はないでしょう!?」

カメックス「ウルガモス…俺と一緒に地獄に堕ちようぜ…。」

ウルガモス「…ええ!ちょっ、たすけてぇえええええ!!」

カメックス「…次回、第七話、『○』。…この作品を笑ったのはお前か……?
俺も笑って貰おうか。…キャスト・オフ!!」


続きは雑談↓

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第六話 いし Part4

ブラック「…以上が、このウルガモスのウルル。元古代の城の主から聞いたことだ。…おーよしよし。」

ウルル「ぷぎぃ。」

ブラックはボールから出てきてチョコンと礼儀よく浮遊しているウルガモスをモフモフ撫でた。それにウルガモスは、とても嬉しそうにモフモフ反応した。

キダチ「…信じられない。つまりプラズマ団は、だいぶ前の時点で『大羽』と『大蓋』の発掘を終えていると?」

ブラック「…はい。そうです。そして、もう一つ。この、『大羽』と『大蓋』以上の力を持つと思われるポケモン。それについても…すでに手が回っています。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第六話 いし Part3

N「…ウルガモス。」

下っ端「はい!!こちらです!!N様!助けてください!!」

N「わかった。私が向かおう。」

ヤスオ「待った待った!!」

ウルガモスの元に向かおうとする二人を、ヤスオは呼び止めた。

ヤスオ「N様!!あの程度のポケモン、私が沈静化して見せましょう!!」

自信満々な顔でNの前に立ちふさがり、モンスターボールを見せた。

N「…わかった。やってみろ。」

ヤスオ「ありがとうございます!!よし!!下っ端!!いくぞ!!」

下っ端「え?あっはい!!」

そう言うと二人は、足早に先に進んでいくのであった。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【祝・ハイパーニート卒業】今後の方針について【再び社会人へ】

はい、ちょっと私情を語ろうと思います。
これからのこのブログについてです。

続きは↓から

続きを読む

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

【Memory of 『N』】第六話 いし Part2

N「…僕の勝ちです。」

そういい、Nは繰り出したポケモンを手元のボールに戻した。アロエの繰り出したハーデリアは、すでに倒れていた。

アロエ「…負けたよ。たいしたもんだね。あんた。…しかし凄いね。あんたが使うポケモン、なんか普通と違う気がするんだよね。」

アロエは、持てる力を全て使って、Nと戦った。そして負けた。Nのポケモンは、…いや、Nの強さは自分を超えていた。

N「…では、バトルをする前にした約束、教えてもらえないでしょうか?」

アロエ「…わかったよ。本来なら教えちゃいけないんだけど、あんただけに特別だぞ?」

N「ありがとうございます。僕も一度見てみたかったので、助かります。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第六話 いし Part1

ブラック「今日は、どうもありがとう。デント。」

デント「いいえ、こちらこそ。僕もこれでよいと思っているから。それとマカロン美味しかったよ。」

対談を終えたデントとブラックはジムの外で話していた。ブラックの傍にはウルガモスが待機していてすぐに飛べるようになっていた。

デント「これからどこに行こうと思っているの?」

ブラック「まずシッポウシティに行こうと思っているだ。」

デント「シッポウシティ…アロエさんかい?」

ブラック「それもあるけど…。それ以外に見ておきたいものもあるから。…ウルル。頼んだ。」

ウルガモス「ぷぎぃ。」

そういうとウルガモスは、ブラックを抱きかかえるように後ろに着いた。

デント「なるほど。…気を付けてね。僕にできることがあったら、いつでもライブキャスターにかけて。」

ブラック「ありがとうデント。じゃあ、またね。」

デント「ああ、またね。」

そう言葉を交わすと、待っていたかのようにウルガモスは飛び上がり、シッポウシティ目指して飛び出した。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【遊戯王】『No.9 天蓋星ダイソン・スフィア』のポテンシャル【考察】

こんにちばんは。
柴戦士です。
サンダー・シーホースが高騰するのが目に見えていて、笑いが止まらないしばせんしです。
定期購読なんて、親にバカにされているのが目に見えているので、買えるわけないじゃないですか!!

そんな今回、とうとう『No.9 天蓋星ダイソン・スフィア』の効果が判明したので、考察を載せようと思います。

続きは↓から

続きを読む

テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第六話 予告

カメックス「カメックスと!!」

ウルガモス「ウルガモスの!!」

ウルガメックス「「次回よこくぅうう!!」」

カメックス「いやぁ。デントとブラック仲がいいよね。」

ウルガモス「ちょっと待って!!?そんなことより今回血が流れ過ぎじゃない?第一メタモンのメタタ、血を流していたじゃない!?」

カメックス「ああ、あれはマトマのケチャップって設定らしいよ。ブラックはメタタに死んだふりの練習させておいたらしいし。」

ウルガモス「そういう設定こそ、本編で書かなきゃダメじゃないですか!?それに大量のバチュルが糸を張っていたというのも…!?」

カメックス「あー、アニメのハチクさんかっこいいなー。フウロさんみたいに記事にするほどでもないけど。EDのダンスにフシギダネとヒトカゲ踊ってるのに、ゼニガメいないのが不満だなぁ…。…大人の事情なんて知らない。」

ウルガモス「…次回、第六話、『いし』。実際に過去のものを元に戻す技術があったら、人は何をするんだろうね…。」

続きは雑談↓

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第五話 さん Part4

ブラック「!!?」

ブラックは、咄嗟に防御態勢をとるが、間に合わない!!
デントはもうすぐそこまで近づいていた!!

デント「グサッ!!」

ブラック「!!?………?」

…しかし、ブラックには、何も起きていない。
痛みも走らない。血も飛ばない。

ブラック「?」

デント「…なーんてね。」

そういい、デントは両手を上げてこっちを見て笑った。
デントの手には、何も握られていなかった。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【ポケモン】しばせんしのエメラルドの旅 Part5 やけど しそうな じょうねつの ひと【エメラルド日記】

前回までのあらすじ。
友アオギリと別れを告げた後、フエンタウンにある4つ目のジムに向かうのであった。
しかし、その人物に予想以上に苦しめられることになるとは、まだ知らない柴戦士であった…。

…ということで、ポケモンエメラルドの旅、Part5です。
煙突山マグマ団撃破後、フエンタウンの第四のジムに行くまでの物語を解説。
しばせんしの観点から見る旅をご覧ください。

続きは↓から

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第五話 さん Part3

ブラック「…やはり、君たちは凄い。…だが、完璧にはなれないね。」

デント&ポップ&コーン「「「!!?」」」

その声に、三人は驚いた。
…確かに、ブラックはここに倒れている。…倒れているのだ。しかし、そんな彼が喋れるわけがない。

コーン「…バカな。確かに、確かにしたはずだ!!」

ブラック「『何事にも完璧であれ。』…それが家の家訓でね。」

そういい、扉を開けてブラックが入ってきた。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【ポケモン】しばせんしのエメラルドの旅 Part4 アオギリとの出会い!交わした約束忘れないよ【エメラルド日記】

前回までのあらすじ。
3つ目のバッジをくれたスマイリー電気爺さんを倒した柴戦士は、パパンにジム戦を挑むために、4つ目のジムがあるというフエンタウンを目指すのである。しかしそこまでの道中には、思った以上の障害が待ち受けているのであった…。

…ということで、ポケモンエメラルドの旅、Part4です。
電気タイプのジムを攻略後、えんとつ山のマグマ団撃破までの、要所要所をピックアップ。
しばせんしの観点から見る旅をご覧ください。

続きは↓から

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【遊戯王】遊戯王ZeXal55話を見ての考察【考察】

こんにちばんは。最近遊戯王の記事が書きたくてしょうがなかった柴戦士です。
今回は、5月14日に放送された、遊戯王ZeXalを見ての色々な考察をしていこうと思います!!

スクラップ女 ★×2 光 戦士族 


続きは↓から

続きを読む

テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第五話 さん Part2

…ブラックの口から出た言葉に、三人は話すのを止めた。

ブラック「お願いだ!俺だけでは限界があるんだ!あいつの事をもっと理解しないと、お前たちが知っている過去のことを聞かないと、どうにもならないんだ!!頼む!!」

そういいブラックは机に頭をつけた。
三人が言葉を紡ぐまで、頭を上げるつもりはないようだった。

デント「…ブラック。顔を上げてください。」

デントは席を立ち、そういい顔を下げるブラックに近づいた。

ブラック「…デント。」

そうしてブラックは顔を上げた。
その顔には安堵の表情が浮かび上がっていた。
…しかし、その顔がすぐに絶望の色に変わり、再び机にひれ伏すことになった。

コーン「…。」

いつの間にかコーンがブラックの背後に回り込んでいた。
そしてその両手には、銀色にきらめき、赤く染まったナイフが、握られていた。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第五話 さん Part1

A「走れ!!俺のマッハダッシュ!!最高の速度を見せてやれ!!」

B「唸れ!!俺のダートマグナム!!テクニックなら、負けないぜ!!」

幼稚園児「せんせー、あのひとたち、どーしておなじところを、いったりきたりしてるの?」

先生「…気にしちゃいけませんよ。あの人たちにも、それなりの事情があるはずなんですから。」

3番道路は、今日も自転車で同じところを行ったり来たりするトレーナーで溢れていた。そしてそれは最近では日常茶飯事の描写になり、園児たちもそれを見て、『だれがいちばんはやいか?』『だれがいちばんイケメンか』などを話していた。
 …そんな3番道路を通り過ぎ、サンヨウの公園を抜けると、そこには『サンヨウシティ』が広がっていた。大きなビルが立ち並ぶその街は、シックな感じを持ちながら、どこか暖かい雰囲気を持ち合わせている、そんな街だった。
 そしてそんな街のお昼前の時間に、ブラックは訪れた。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【ポケモン】しばせんしのエメラルドの旅 Part3 努力家ミツル君と、改造大好き電気ジムリーダー【エメラルド日記】

前回のあらすじ。
ポケモンではなく、デュエルが流行ってしまったムロタウン。
「俺はポケモンがやりたいんだぁ!!」という思いをもって全然ウェーブを持っていない格闘ジムリーダーを
撃破し、バッジを手にするのであった。

…ということで、ポケモンエメラルドの旅、Part3です。
キンセツシティの第三のジムに行くまでの物語の、要所要所をピックアップ。
しばせんしの観点から見る旅をご覧ください。

続きは↓から

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【ポケモン】ポケモンアニメで、フウロさんが出た回の考察というか感想 Part2【アニメ】

!!warning!!
この先は、ポケモンのフウロさんがメインの記事です。
今までの柴戦士のイメージと、だいぶ違うものが出てくる可能性があります!!
それを踏まえたうえで見たい人のみ、この先に追お進みください!!


続きは↓から

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【ポケモン】新作BW2について【考察】

こんにちばんは!!
柴戦士です。
今回はフウロさんの続き記事を上げたかったのですが、
BW2ので、さすがにすんごい情報が来たので、広げる意味で書きました。
自分なりに整理してみました。
遊戯王の記事も上げたいけど、N小説が全部終わるまで、中々そうもいきそうにありません。

続きは↓から

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第五話 予告

カメックス「カメックスと!!」

ウルガモス「ウルガモスの!!」

ウルガメックス「「次回よこくぅうう!!」」

カメックス「…次回はちゃんと…明るい話であってほしい…。」

ウルガモス「今回みたいに、流血沙汰には、ならないよね?」

カメックス「…いよいよブラック君主体の話になるよ!…いやぁ、楽しみだなぁ。」

ウルガモス「え!?なんで質問に答えてくれないの!?もしもーし!?」

カメックス「…ツタージャ、ミネズミ、ヒトモシ、シママ、ママンボウ…」

ウルガモス「次回、第五話、『さん』。長年たまっていたものを爆発させたとき、人もポケモンも飛躍的に活動する…。」

続きは雑談↓

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第四話 しょうしつ Part5

N「…僕は、夢をみているのか?」

ショウリン「…なんだ?あの3体のポケモンは?ものすごく強いぞ…。」

コバルオン「てい!!」

テラキオン「ふん!!」

ビリジオン「とう!!」

三体のポケモンは、圧倒的コンビネーションで襲い掛かるシャンデラをしり除け、船を護衛しているようだった。

N「…伝説の3闘!!どうしてここに!?」

ゾロア「伝説の3闘…。それって、Nがよく話していた、あの3闘!?」

N「…そうだよ、ゾロア。かつて人間の手で森林火災が起きたとき、3匹が率先してそれを助けたという…あの3闘だよ。」

そう話していると、目の前にコバルオンが降り立った。

コバル「…君がこの中の中心人物。Nというのかい?…他のポケモンと会話ができるとは、不思議な力を持っているね。」

こうして目の前で話しているのに、驚きは隠せないままだった。

N「…コバルオン、どうして僕たちを助けてくれるのですか?」

コバル「イッシュで人間の手でポケモンがピンチになったら、我々はすぐに察することができる。その為に、この森のポケモンたちを助けに来たのだ。」

N「人間の手で…。ということは、この火事はやはり、人の手によるものなのですか!?」

コバル「…説明は後だ。今はこの火事の森を抜けるのが先だ。制裁はそのあと行う。君も手伝ってほしい。」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

【Memory of 『N』】第四話 しょうしつ Part4

N「そんな…。」

ゾロア「しっかりするんだ!みんな!!」

ショウリン「メーズ、オーズ、しっかりしろ!!おい!!」

みんなが消火活動をしている広間に戻ると、そこは酷い有様となっていた。
動けるポケモンは全て倒れており、その体にはどこにかに火傷の跡があった。
Nはその場に倒れこむように膝をつき、ゾロアとショウリンは倒れているメーズとオーズに駆け寄った。

オーズ「…ショウリンさん。すいません。ここを守れなかった。」

ショウリン「そんなことはどうでもいいんだ!一体誰がこんな酷いことをしたんだ!」

メーズ「…青い、炎を、携えたポケモンが、沢山来て、…。」

ショウリン「…シャンデラだ、それは…。」

遅かったのだ。既にここにシャンデラは現れ、周りを蹂躙していった後だった。

ショウリン「…すまない。俺が、俺がここを離れたばっかりに…。」

ゾロア「…どうしよう。どうすればいいんだ。どうすれば!!」

N「…とりあえず、もう火を消すことはできない。…だから逃げないと。…でも、どこに、どうやって、みんなを逃がすんだ!?」

Nは、考えた。みんなをこの森から逃がす方法を…。
誰一人、おいていかない方法を…。
しかし、そんな方法は思いつかなかった。自分とゾロア、ショウリンが逃げることだって難しいこの状況で、そんな方法が思いつくはずがなかった。

N「どうすれば…どうすればいいんだ!」

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。