【ポケモン Beautiful World】第十七話 予告

カメックス「カメックスと!!」

ウルガモス「ウルガモスの!!」

ウルガメックス「「次回よこくぅうう!!」」

カメックス「知っているか?俺の夢特性、『雨受け皿』なんだぜ…遺伝技使えないけどな!」

ウルガモス「君の夢特性は色々とやな事件だったね…ダイケンキさんよりはいいと思うけど…。」

カメックス「あーまた御三家系統の夢特性配布してくれぬかなぁ…流石に入手チャンスが少なすぎだろう…。」

ウルガモス「アチャモはさっそくXY発売と同時に配布されるあたり、確信犯だよねこれ…新しい御三家の夢特性も気になるところだよね。」

カメックス「そういえば、お前の夢特性って解禁されたっけ?」

ウルガモス「それは聞かないでおくれよ…ort
次回、第十七話、『シャベッタ』。
…え?これ、仮タイトルじゃないんだよね?間違いじゃないんだよね!?」

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【ポケモン Beautiful World】第十六話 悪意の受け皿 Part4

ヒュウ「…。」

ホミカに連れられてきた元プラズマ団の施設の二階、人がいないお客用の部屋で…ヒュウはぼぉっとしていた。
椅子に体を崩しながら天を見上げていた。
何か考えているようにも見えているが、如何せん無気力にも見える。
…そんなヒュウが座っている椅子に対して、机を挟んで向かい合うように椅子に座ってホミカはいた。

ホミカ「…あー。」

ヒュウ「…。」

ホミカ「…。」

…何か声をかけてみたのだが、話しかけられない。
だが、こんな沈黙をずっと耐えられるホミカではなかった。

ホミカ「…なぁ、ヒュウ…。」

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【ポケモン Beautiful World】第十六話 悪意の受け皿 Part3

ロット「…そのゾロアは、かつて旅をしていたN様が、トモダチとして頼みになされたポケモンだ。きっと力になってくれるだろう。」

ホワイトとロットは椅子に座り、机を挟んで話していた。
…ホワイトの膝元には、頂いたNのゾロアが丸くなって気持ちよさそうに眠っていた。
ホワイトはゾロアの頭をなで笑みを浮かべた後、ロットに向き直していった。

ホワイト「…ロットさん、Nさんについて、少し話してくれませんか?
…僕はNさんについて何も知らないんです…。
ただ、昔このイッシュ地方を滅茶苦茶にしたプラズマ団の偉かった人としか…。
だからNさんについて、僕はもっと知らなくちゃいけない気がするんです…。
これからの僕たちのためにも…。」

その言葉を聞いて、ロットは少し考えるような様子を見せた。

ロット「わかった…。少しでよければ…。」

そのあとそういうと、ホワイトの目を見て話しだした。

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【ポケモン Beautiful World】第十六話 悪意の受け皿 Part2

元プラズマ団「…とまぁ、僕たちはこんな感じでこの場所で仕事をしています。
他にもいろいろありますので、どうぞゆっくり見て行ってくださいね!」

ホワイトは元プラズマ団であった職員の男と話していた。
とても気さくで明るく、話しを聞いているだけで楽しい人だった!
…だけど、どうしても一つ気になることがあった…。

ホワイト「ありがとうございます!…ところで一つ質問なんですけど…。」

元プラズマ団「はい!なんなりと言ってください!」

ホワイト「…あなただけどうして俗にいう『山男』の格好をされているんでしょう?」

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【ポケモン Beautiful World】第十六話 悪意の受け皿 Part1

翌朝、ヒュウとホワイトとホミカは集合した。
そしてホミカに連れられてホドモエのある場所に向かった。
…それは、ホドモエジムの隣にある建物で、その中にはヒュウにとっては許せない存在がいた。

ヒュウ「…お前は、プラズマ団じゃねぇか!」

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【遊戯王】新制限改め『リミットレギュレーション』について個人的に思ったこと【新制限考察】

お久しぶりですねぇ。みなさん。
最近とっても忙しくてですね。
こんな時期に楽しそうに遊んでいる人たちを見ると本当羨ましい自分です。
…まぁ、そんな方々相手に商売している職業なので、文句は言えませぬが。



さてさて!
決闘者にとっての半年ごとの楽しみ基試練、『制限改訂』の時期がやってきました!
まだ自分の目でVジャンプを見ていないのですが、
ほぼ確定と言われるフラゲ情報が来たので、それを信じて考察してみましょう!

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【ポケモン Beautiful World】第十六話 予告

カメックス「カメックスと!!」

ウルガモス「ウルガモスの!!」

ウルガメックス「「次回よこくぅうう!!」」

カメックス「ヤーコンって野菜の名前だよな?」

ウルガモス「それは…、言っちゃだめだよ。シロナさんなんて、『白菜』だし。」

カメックス「俺カツ丼についてくるお新香の白菜好きだよ?」

ウルガモス「僕はみずみずしい果物、メロンとか、スイカとか好きだよ…食べる前に水分がどんどん飛んで行っちゃうけどね…。」

カメックス「あれ?いつの間に好きな野菜果物の教えあいになったんだこれ?」

ウルガモス「君が白菜が何チャラって言ったあたりからだよ。
次回、第十六話、『悪意の受け皿』。
何事にも、更生する場所って必要だと思うんだ。それが正しく機能するかはさておいて。」

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【ポケモン Beautiful World】第十五話 ヤーコンさん Part4

ヒポポタス「ポポォ!」
ドリュウズ「ドルルルル!」

ヤーコンの二体のポケモンがその後繰り出した攻撃のコンビネーションは、ボロボロになった二体の水属性コンビを粉砕していった…。

カメックス「ガメェ!」

ホワイト「『ゼニ』!!」

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【ポケモン Beautiful World】第十五話 ヤーコンさん Part3

ヤーコン「…ひねりのねぇ技が。ヒポポタス!『守る』!
ドリュウズ!『ドリルライナー』!」

ヒポポタス「ポタァ!!」

ドリュウズ「ドリュウ!!」

ヒポポタスは氷の波動攻撃を守り、そしてドリュウズは両の手を合わせたドリルで、地面に潜り、…姿を消した。

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【ポケモン Beautiful World】第十五話 ヤーコンさん Part2

…ここ数年で急速に発展したホドモエシティ。
その発展を促したのは、このジムリーダーであり、事実ホドモエシティの全権を握っているとも言われている、『ヤーコンさん』。
…別名『アンダーグランドボス』。
この男の鉱山業の積極的な推進、そしてそこから得れる富と仕事の提供、それを資本にして更なる施設の増産など、常に成長を続けている、プラスのサイクルを生み出した。
…町として一番発展しているのは『ヒウンシティ』だが、町として一番現在成長している場所と言ったら、間違いなくこの『ホドモエシティ』だ。
それだけのやり手の男が、ジムチャレンジを行っている若いトレーナーを呼び出すということは、かなりのことであった。

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【ポケモン Beautiful World】第十五話 ヤーコンさん Part1

一度ポケモンセンターの待合室に集まった、ヒュウ、ホミカ、ホワイト、チェレンの4人はそこでコアルヒーや他のポケモンを交えながら、話をしていた。

ヒュウ「…すまねぇ…。なにもあいつらの手がかりを見つけることができなかった…!」

そういうヒュウさんの表情は本当に悔しそうだった。

ホミカ「…しょうがねぇよ、ヒュウ。あれだけ探してダメだったなら、しょうがないぜ…。」

ヒュウ「けど、けどよ!!」

ホミカ「ヒュウ…。」

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【ポケモン Beautiful World】第十五話 予告

カメックス「カメックスと!!」

ウルガモス「ウルガモスの!!」

ウルガメックス「「次回よこくぅうう!!」」

カメックス「迷子の迷子のコアルヒー、あなたのおうちはどこですか…って前回の予告の時とタイトル全然違うじゃないかぁああ!!」

ウルガモス「確かに…、マスター出てこないし、こりゃ確信犯だね。」

カメックス「ところでよ、今度のポケモンは『メガ進化』っていうのが出るらしいけど、メガヤンマがメガ進化したらどうなるんだ?」

ウルガモス「…メ、メガメガヤンマ?」

カメックス「メガメガヤンマのこだわりメガネメガドレイン、はい、三回言って!」

ウルガモス「メガメガヤンマのこだわりヤンマ…次回、第十五話『ヤーコンさん』…あれ?これはなんで『さん』づけなんだろう…?」

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【ポケモン Beautiful World】第十四話 ヒュウ Part5

船の上には、数多くのプラズマ団が、手持ちのポケモンを使い切り、ただ立ち尽くしていた。
そこには、チェレンとホワイトとヒュウが立っていた。

ヒュウ「……全員倒したぜ。
…さぁ、チョロネコについて色々聞かせてもらおうか!」

ホワイト「…。」

チェレン「そうだね…他にも調べたいことがあるし…。」

ホワイト「…ジムリーダー特権ですか…。」

チェレン「…ああ、昔起きた、プラズマ団の事件と同じことを起こさないためにね。
この船は危険な匂いがする。全部調べさせてもらうよ。
…行くよ、ハーデリア。」

ハーデリア「バウバウ!」

…イッシュ地方のジムリーダーは、昔起きたプラズマ団の時、結局行動が足りなかったことが、あとで一人のジムリーダーに大きく唱えられた。
そのため特別にイッシュジムリーダーは、それぞれ何か危険なことがあると感じたら、それをポケモンを使って調査することができるようになったのだ。
…前は、この権限はチャンピオンと四天王のみに与えられていたのだが、それでは足りないということでこうなった。

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【ポケモン Beautiful World】第十四話 ヒュウ Part4

ホミカ「…なんだよ。こりゃ…。」

ホミカはヒュウたちが走った方向を追いかけた。
…そこには船があった。
…私は親父の仕事の関係上、小さい頃よく船を見に行くことが多かったからわかる。
…これは船であって、船じゃない。
何か別の目的があって作られたんだ。
…それに、どうして船がこんなに冷たいんだ!?
ホミカはすぐにライブキャスターを取り出し、しかるべき所に連絡を入れた。

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【ポケモン Beautiful World】第十四話 ヒュウ Part3

…最初あったときは全く意味の分からない奴だった。
…だけど、なんだかんだで、ポケモンバトルやいろんなことであいつと関わることが多くなるにつれて、
なんかこう、無視できなくなった。
…あいつはいつでも、ポケモンバトルと自分自身にまっすぐで素直で、決してひねくれない。
悪いことは悪いっていうし、いいことはいいってどんなことでも認められる。
…それは誰でもできることじゃない。
自分の嫌なことは認めたくないし、人のよいことは嫉妬したくなる時もある。
私はそういうものから、逃げて、無視するところがあった。
何より自分のことが忙しかったし、他人のそんなことにかまっている暇なんてないと思ったのだ。
だから、見ないようにして、悪い奴は、あとで自分で後悔すればいい。
努力している奴は、どこかで報われるから。絶対。
そう思っていた。

…だけど、あいつは違った。

悪いものは、悪い。よいものはよいといい、認める。
そして楽しいときは笑って、悲しいときは、泣く。
そんな当たり前のことを当たり前にできるあいつと一緒にいると、
自分もそんなことが、当たり前にできるようになったようだった。
自分に素直になれて、楽しかった。
…気が付くと、自分が抱えていた不安が重いものから軽いものになって、辛いことが楽しいことになっていった。
音楽も、もっともっとノれるようになっていた。
…あの『ホミホミ』っていうのが、気が付くと嫌じゃなくなっていた。
あのやり取りが、楽しいものになって、心待ちになっているところまで出ていた。
…その時、思った。

…こりゃ、惚れたんだなって。

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【ポケモン Beautiful World】第十四話 ヒュウ Part2

…小さい頃、ただ元気で粋がっているだけで、何もできなかった。
じいちゃんが、妹が、家族が大事にしていたチョロネコ。
…奪われちまった。
だからこそ、強くならなくちゃ。
成長しなくちゃ。
ホワイトみたいに全身全力でできないだろうけど、俺は俺なりに、
何にも負けないように、
強くなくっちゃ。

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【ポケモン Beautiful World】第十四話 ヒュウ Part1

…厳しかった残暑も終わり、涼しげな風がイッシュ地方を包み込む。
作物や果実が実り、厳しくとも美しい冬に備えるために、多くのポケモンが活発になる季節、そう、秋になったのだ。



審・判員「勝者、ホワイトォオオ!!」

…ポケモンワールドトーナメント。
この秋に、このホドモエシティに完成した巨大なポケモンの対戦施設。
その宣伝と開設記念に、エキシビジョンマッチが開催されていた。
ジムリーダーチェレンをはじめ、開設者ヤーコンの目を付けたトレーナーがこの場に集まって対戦を行っていた。
その初戦として、ホワイトはチェレンと戦って、ホワイトが勝利したのだった。

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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