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【遊戯王Ring】第八話 いつか夢見た風景に Part2

阿歩理亜「屑…男…!?」

そう名乗った男は、どこか楽しそうに、
しかし、軽蔑を込めた視線をこちらに送っていた。

屑男「そうだ、これ以降はお見知りおきを。」

そう言い、丁寧だが、芝居じみたお辞儀をした。

屑男「…さて、本題に入ろう。お前のRingと、過去を、奪いに来た。」

指をさされた阿歩理亜は、何の覚えもなかった。

阿歩理亜「私の…リング?」

屑男「…なんだ?お前は『Ring』について、何も知らないのか?」

屑男は、とても驚いたように、そう言った。
まるで日本人なのに、箸が使えないのか!!
…ということと同じくらい驚いていた。
オーバーリアクションに、両手を大きく上げて。

阿歩理亜「…。」

屑男「…ふ、まぁいい。わからないなら、好都合。お前の体から、『Ring』と、過去を抜きとらせてもらう!!」

そういうと、屑男は、急に阿歩理亜に向かって突進してきた。

阿歩理亜「!!?」
屑男「くらぇ!!スクラップクロウ!!」

阿歩理亜「!!?」

そういうとその男は跳躍し、阿歩理亜に向けて飛びかかってきた。
…その右手には、黒光りする柄の長いナイフがあった。

阿歩理亜「はぁ!!」

ガン!!

ナイフがコンクリートにぶつかり、音が響いた。
阿歩理亜は、一歩下がって、その一撃をよけ、反撃に映った。

阿歩理亜「せいぃ!!」

屑男「おおっと!!」

巨体をいかし、屑男をとらえようとするが、
屑男は見た目以上に素早く、それをよける。
そして屑男は、ポケットから『スタンガン』のようなものを取り出し、
再び跳躍した。

屑男「『スクラップ・サンダー』!!」

バシ!!

屑男「つうっ!!」

阿歩理亜は、スタンガンを手刀ではたき落とし、
そこから右ストレートパンチを繰り出した。

ガシ!!

屑男「くくく!!
捕まえたぞ!!デカブツ!!」

阿歩理亜「!!?」

屑男「『スクラップ・フィストォ』!!」

屑男は阿歩理亜のパンチをかわし、その腕をつかみ、
背中から背負いこむように、その巨体を投げた。

ドシン!!

阿歩理亜はそのまま背中から倒れた。
…しかし阿歩理亜もすぐに起き上がり、間合いを取った。
よって、屑男は追撃を渋った。

屑男「…ほぅ、中々やるなぁ。でかぶつ…。」

阿歩理亜「(…この男、かなりの手誰…。まともにやりあったら、こちらの部が悪い…。)」

阿歩理亜の体には、先ほどの落下の衝撃が走っていた。
見るからに、『屑男』と名乗る男は、こういう戦い方に慣れている節があった。
やりあうとしては、こちらに分が悪かった。

…しかし、屑男は表情を和らげ、近くに置いてある鞄のところに走った。
そしてそこからデュエルディスクを取り出した。
そして、意外すぎる提案をしてきた。

屑男「…どうだいでかぶつ?ここはひとつ、デュエルで決着をつけないか?」

阿歩理亜「…デュエルで?」

思わず聞き返してしまった。
…いや、そもそもこの男の目的は、自分とデュエルすることだったとしたら…。

屑男「そう、俺が勝ったら、デカブツの『Ring』と『過去』をいただく。」

阿歩理亜「…私が勝ったら?」

なんとなく聞いてみた。しかし、屑男の口からは、予想もしないような言葉が出てきた。

屑男「お前を無事に帰すことを約束しよう。…それと、お前が一番知りたいことを教えてやろう。…その『ブックマーク』とかいうやつの情報について。」

阿歩理亜「!?」

阿歩理亜の反応を見て、屑男は万円の笑顔を出した。

屑男「…そう、おれは『Ring』の力で、人の過去が少しわかるんだ。
もし興味があるなら、デュエルをするなら少し俺の力について教えてやってもいいぞ?
…どうした?デュエルをするのか?しないのか?
デュエルをしないのなら、ここでお前と肉弾戦をするぞ?
デカブツ?」

そういう屑男は、鞄の中からデュエルディスクをこちらに
見せてくる。

…『ブックマーク』のことは、こんな男に知られるように話をしていることではない。
…しかし、
…肉弾戦をするのは不利。
…この男から逃げ切るのも難しい。
…だったら、一つしか選択肢はなかった。
…しかし、もしそれすらも相手の策略だとしたら…。

阿歩理亜「…わかった。お前と、デュエルをしよう。」

頭に浮かんだ不安を忘れ、デュエルを承諾した。

屑男「くくくくく!!そうこなくっちゃな!!!
デカブツ!!」

万円の笑みが、更に笑顔に包まれた。
そういうと、屑男はデュエルディスクを構えた。
それにこたえるように、阿歩理亜もデュエルディスクを構え、
そして、お互いにターゲットを捕捉し、始まった。


阿歩理亜&屑男「「デュエル!!」」

…こうして、後に考えれば、全ての引き金となるデュエルが始まった。

阿歩理亜60「(このデュエルで私が勝てば、私は無事にここから帰れる。
…それともう一つ…。
いや、そっちはいい。今はこのデュエルで勝つことに専念しなければ。)」

屑男60「おお!!ターンランプは俺を差している!!俺の先攻!!ドロー!!」

屑男は勢いよくドローした。

屑男50「俺は手札から、『召喚僧サモンプリースト』を召喚!!」

カードをデュエルディスクに勢いよくだし、それに応じるように
ソリッドヴィジョンも出現した。

サモプリ「プリプリ―!!」

屑男50「こいつが召喚された時、勝手に守備表示になるぜぇ。」

サモプリ「プリー!!」

屑男50「うるせぇ!!
少し黙ってろ!!」

サモプリ「プリィ。」

サモンプリーストは、しゅんと守備表示になった。

屑男40「そして、手札から魔法カード、『スクラップ・エリア』を墓地に捨て
効果を発動!!
おおっとこのとき、『エフェクト・ヴェーラー』がいたら、発動を宣言しな!!
いちいち打たれるとめんどくせいからなぁ!!」

阿歩理亜60「…いや、何もない。」

屑男40「なければ続けさせてもらうぜ!!
俺はデッキから、『スクラップ・ビースト』を特殊召喚するぜ!!」

手慣れた手つきでデッキをいじり、その中からモンスターを一体選び、
それをフィールドに置いた。

そのモンスターは特殊な召喚リングの中から、機械音をならし、
白い煙をだして降臨した。

スビ「ガガガが!!」

屑男40「そして俺は、レベル4の『召喚僧サモンプリースト』と、
『スクラップ・ビースト』をオーバーレイ!!」

サモ「プリプリー!!」
スビ「ガガがー!!」

阿歩理亜60「エクシーズ召喚…。」

屑男40「二体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!!
エクシーズ召喚!!
現れよ!!煉獄の使い魔!!『ラヴァルバル・チェイン』!!」

チェ「俺TUEEEEEEEEEEE!!!!」

赤い光の渦から、大きな威厳を放つかのような
そのモンスターは、フィールドに降臨した。

屑男40「そして俺は、『ラヴァルバル・チェイン』の効果を発動!!
一ターンに一度、オーバーレイユニットを一つ使うことで、
二つの効果から一つを選んで発動!!
俺は、2つ目を選択!!」

その宣言に呼応するように、
チェインの周りをまわっているORUの1つは、
チェインの口に吸い込まれていった。

屑男40「オーバーレイユニット、『スクラップ・ビースト』を墓地に送ることで、
デッキトップを『スクラップ・キマイラ』にする!!」

そういうと、デッキトップが、いつの間にか『スクラップ・キマイラ』になっていた。

屑男40「くくくく!!
ターンエンドだ。」
さぁデカブツ、お待たせしたな。お前のターンだ!!」

屑男は大きく手を振り、阿歩理亜にどうぞサインをした。

阿歩理亜60「(…なんなんだ、この男は。)私のターン!!」

そう言い、カードを引く阿歩理亜。
…しかし、手の内が悪かった。

阿歩理亜32「…私は、モンスターをセット、カードを2枚セットして、ターンエンド。
(今はこれしか打つ手がない。次のターンが勝負だ)。」

屑男50「なんだぁ、何もしないのかぁ?
だったら、俺のターン!!ドロー!!くくくく!!そしてドローカードは、『スクラップ・キマイラ』!!」

そういい、『スクラップ・キマイラ』をこちらに見せつけた。
そして見せつけながら、宣言した。

屑男50「俺は、『ラヴァルバル・チェイン』の効果を再び発動!!
オーバーレイユニットを一つ使い、デッキトップを再び、
『スクラップ・キマイラ』にする!!」

そして再び、デッキトップを『スクラップ・キマイラ』にした。

屑男40「そして、満を持して、『スクラップ・キマイラ』を召喚!!」

とてもうれしそうに『キマイラ』を呼んだ。

屑男40「そして、『スクラップ・キマイラ』の効果が発動!!
このカードが召喚に成功したとき、墓地からスクラップチューナーを一体
特殊召喚するのさ!!
『スクラップ・リボーン』!!」

キマイラ「がぁおおおお!!」

そう屑男が宣言したとき、キマイラが呼応するかのように吠え、
吠えると同時に召喚リングが現れ、
そこから『スクラップ・ビースト』が現れた。

阿歩理亜32「…これで相手は、シンクロ召喚がいつでもできる。」

屑男31「俺は、カードを一枚伏せて、
レベル4の『スクラップ・キマイラ』に
レベル4の『スクラップ・ビースト』をチューニング!!」

スビ「ガガアアアアア!!」
スキ「ガオオオオオオ!!」」

ビーストが四つの星に分かれ、
四つのリンクになった。
そしてその輪をキマイラがくぐり、
その姿が昇華されていく。

屑男31「屑と屑が錬成し、紫煙に輝く龍が降臨する!!
シンクロ召喚!!
打ち砕け!!
『スクラップ・ドラゴン』!!」

そのセリフとともに、フィールドが紫煙に包まれた。

阿歩理亜32「!!?」

??「グガァアアアオオオオオ!!」

紫煙の中から咆哮が聞こえ、
何かが大きく羽ばたいた。

阿歩理亜「うっ!!?」

屑男31「くくくくく!!さぁ。その姿をしらしめろ!!
『スクラップ・ドラゴン』!!」

阿歩理亜32「『スクラップ・ドラゴン』!!?」

自身の羽ばたきで紫煙を吹き飛ばし、
屑男を擁護するかのようにこちらを威嚇するモンスター、
『スクラップ・ドラゴン』がそこにいた。

阿歩理亜32「(あの『スクラップ・ドラゴン』。
普通の『スクラップ・ドラゴン』と違う気がする…。)」

屑男31「でかぶつよぉ!!よぉくみておけ!!俺の切り札!!
『スクラップ・ドラゴン』の勇姿を!!」

スド「グガァギャアアアアアアア!!!!」

その咆哮は、すべてを吹き飛ばすような、威圧ある方向だった。

阿歩理亜31「くるか!!」

屑男31「『スクラップ・ドラゴン』のモンスター効果!!
相手のカード1枚と、、相手フィールド上のカード1枚を破壊する!!
俺が破壊するのは、、、」

屑男は、楽しそうに指を行ったり来たりして、
どちらのカードを対象にとるか選んでいた。

阿歩理亜32「…。」

屑男21「お前からみて、左の伏せカード!!
そいつを破壊させてもらう!!」

その発言に反応するかのように、
スクラップの対象リングが、
屑男のセットと阿歩理亜の伏せカードの一枚に焦点を合わした。

阿歩理亜32「(く、やはり読まれているか…。)」

屑男21「ダブル・スクラップ!!」

屑男は、両の手をパーの状態から、
力強く握り、そういった。
その瞬間、対象となった二枚のカードは粉々に砕け散った。

屑男30「くくくく!!当たったな、当たったな!!」

阿歩理亜21「(次元幽閉』。あれば『スクラップ・ドラゴン』を安全に処理できるカードだったが、仕方ない。)」

屑男30「ちなみに、俺の伏せたカードは、
『強欲で謙虚な壷』。今の状態では、正直いらん!!
バトルフェイズ!!『ラヴァルバル・チェイン』で、
セットモンスターを攻撃!!
『ラヴァルバル・ブラスト』」

チェインの口から火球弾が飛び出し、阿歩理亜のセットモンスターを襲う!!

阿歩理亜31「セットモンスターは、『機皇兵スキエル・アイン』!!
このカードが戦闘で破壊された時、デッキから『機皇兵』を特殊召喚する!!
私は、もう一体の『機皇兵スキエル・アイン』を特殊召喚する!!」

そういいデッキから阿歩理亜は『スキエル・アイン』を守備表示で出した。

屑男30「まだだぁ!!『スクラップ・ドラゴン』で、
『スキエル・アイン』に攻撃!!
『スクラップ・バースト』!!

スド「グギャアアァアガァアア!!!」

スクラップ・ドラゴンは大きく口をあけ、そこにエネルギーがたまっていった。
そして、そのエネルギーが最高潮に達したとき、
そのエネルギーは巨大なエネルギーの渦となり、
『スキエル・アイン』を襲った。

スア「ギギギギ!!」

スキエル・アインは、一瞬でスクラップになった…。
しかし、阿歩理亜はひるまなかった。

阿歩理亜31「私は、『スキエル・アイン』の効果で、『機皇兵ワイゼル・アイン』を
攻撃表示で特殊召喚する!!」

屑男30「くくくくく!!
どうだぁ!!俺のスクドラの『スクラップ・バースト』の威力は!!
俺はこれでターンエンドだ。
デカブツ、お前のターンだ。」

屑男は楽しそうに高笑いし、
阿歩理亜を大きく指を指した。

阿歩理亜41「私のターン!!」

屑男30「さぁ!!お前の反撃をみせてみろ!!」

阿歩理亜31「ならばお見せしよう!!屑男!!
私はフィールドカード『起動要塞フォルテシモ』を発動!!」

そうして、フィールド魔法をデュエルディスクにセットし、
ソリッドヴィジョンと阿歩理亜は一体化した。

阿歩理亜21「そして、手札から『機皇兵グランエル・アイン』を通常召喚!!」

フィールドの輪から、『グランエル・アイン』が出てくる。

阿歩理亜21「『グランエル・アイン』の効果発動。
召喚に成功したとき、相手モンスター1体の攻撃力を半分にする。
私は、『スクラップ・ドラゴン』の攻撃力を半分にする。
『グラビティー・プレッシャー』!!」

グランエル・アインが放つ重力エネルギーが、
スクラップ・ドラゴンに当たる。
その瞬間、スクラップドラゴンは地を這うスクラップドラゴンとなった。

屑男30「ほぅ。」

阿歩理亜11「更に『フォルテシモ』の効果で、『ワイゼル・アイン』を一体、
特殊召喚!!」

阿歩理亜の反撃は止まらなかった。
さらにモンスターを追加し、フィールドに機皇モンスターを3体並べた。

阿歩理亜01「そして、、、私の場に『機皇』の名のついたモンスターが3体以上あることにより、、
手札から『機皇神龍アステリスク』を特殊召喚する!!」

三つの光の輪が重なり、
それが回りだしたとき、フィールドから、『アステリスク』が現れた。

アステ「グアアアアアアアア!!!」

屑男30「ア・ス・テ・リ・ス・クゥ~!!?
そんな雑魚モンスターを召喚するだとぉ!!?」

屑男は、とても驚いた顔で、そいつを見つめた。

屑男30「…で、攻撃力上昇のために、何体モンスターを墓地に送るんだぁ?」

阿歩理亜01「…私は、『アステリスク』の効果でカードを一枚も墓地に送らない。」

屑男30「!?
おいおい!!それじゃあ、攻撃力は0だぞ!!?
意味が……はぁ、そういうことか。」

そう言いかけ、屑男は阿歩理亜の伏せカードに注目した。

屑男30「その伏せカードも、あながちブラフじゃなかったってことだな。」

阿歩理亜00「リバースカードオープン!!
トラップモンスター、『メタル・リフレクト・スライム』!!
発動時、このモンスターは守備力3000、レベル10のモンスターとして
守備表示で特殊召喚する!!」

そう宣言したとき、阿歩理亜の場に、レベル10の『メタル・リフレクト・スライム』が現れた。

屑男30「…こいつの目的は、レベル10のモンスターを2体そろえることだったのだな。」

阿歩理亜00「私は、レベル10の『アステリスク』と、『メタル・リフレクト・スライム』をオーバーレイ!!」

二体のレベル10のモンスターが混ざり合い、
普通のモンスターが作るものより、
より大きく、より力強い、
オーバーレイネットワークが構築されていく!!

阿歩理亜00「二体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!!」

屑男30「…ランク10のエクシーズモンスターといえば、あれしかないよな。」

阿歩理亜00「エクシーズ召喚!!現れよ!!
『超弩級砲塔列車グスタフ・マックス』!!」
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テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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