【ポケモン Beautiful World】第十.五話 タチワキコンビナート雑談会 前編【番外編】

これは、ポケモン小説の【ポケモン Beautiful World】の番外編の雑談会です。

BGMは、
Sunbran のWish men か


JINDOU の 快晴・上昇・ハレルーヤ をどうぞ。


続きは↓から
…ここはタチワキコンビナート。
そこの海が見える場所。
ブルーシートが敷かれ、そこに4人の若者と二匹のポケモンが座っていた。

ホミカ「ま!そんじゃ10話まで!」

ヒュウ「みんなお疲れちゃん!!」

メイ「かんぱーい!!」

ホミカ&ヒュウ&メイ&ホワイト「「「「かんぱーい!!!!」」」」

ホミカ「…ぷはぁ!!うめぇなぁ!!ファ○タグレープは!!」

ヒュウ「いやぁ!!俺は断然オレンジ派だね!!」

メイ「炭酸飲めるってすごいね!…わたしは○っちゃんオレンジだよ…。」

ホワイト「リ○トンミルクティーもなかなかおいしいよ?」

ウルガモス「みなさん、そこはサイコソーダとか、ミックスオレじゃないんですね…。」

ヒュウ「あたぼうよ!!飲みたいもんでいいんなら、これでいいんだろ?」

ホミカ「サイコソーダより、俄然キンキンに冷やした○ァンタグレープだろ!!」

カメックス「…お、おう…怒られない程度に、飲んでくださいな。」

メイ「お菓子もいっぱい用意したよ!○ッキーに、プリッ○に、○ットカッ○に…。」

カメックス「や、やめろぉおおおおおおお!!それ以上いっちゃだめだああああああ!!」

ホワイト「あと、僭越ながら、いくつかパーティクラッカーを作ってきたので、どうぞ。カメックスさんとウルガモスさんには、特性ポフィンを。」

ウルガモス「わぁ!ありがとう!」

カメックス「そうそう!こういうものが出てこないとね!」

ヒュウ「ところでよー、今日はここでただだべって菓子食ってりゃいいのか?…もぐもぐ」

ホミカ「そうだぜ、4人集めたのには、なんかやるんだろ?…ぱくぱく」

カメックス「そうそう!今回はお前たち4人のプライベートを洗いざらい喋って…!」

ウルガモス「違う違う!今回は、無事に時間かかったけど第10話まで終わったから、折角だから、文章の中で詳しく言えなかった部分の補足と、あと簡単な質問コーナーをしたいんだ。」

メイ「なんだ、そうだったんだ。じゃあ、そんなに力入れることないね。」

ホワイト「じゃあ、乾杯も終わったし、早速今までのおさらいをしていこうよ!」

ウルガモス「そう言ってもらえると、司会をしている身としてはありがたいです!!…相棒は、ほら…あれだから…。」

カメックス「サイコソーダだ!!もっとサイコソーダをよこせぇええ!!」

メイ&ホワイト「「……。」」





其の一:ホワイトって、どんなやつ?

ホワイト「なんだ…この質問は…。」

ウルガモス「えっとですね…なんかヒュウさんと比べてキャラがわかりづらいので、一度ここで簡単に紹介を。」

ヒュウ「それなら幼馴染の俺に任せてくれ!こいつとはチッさいころから、ちくわの友だったからな!!」

ホミカ「…竹輪?…『竹馬』のまちがいじゃねーか?」

ヒュウ「…ああ、そうともいうぜ!
でな、ホワイトの特徴だったな。
…こいつは、旅に出る前までは、基本俺といるとき以外は、家で黙々と自分に課題を出してそれをやっている感じだったな。
難しそうな本をいっぱい読んでいたり、難しそうな問題集を買ってきて黙々とやっていたり、PC使って勉強していたり、自分で運動して体鍛えてたりしてたぜ。
…まぁ、それ以外何をしていたかって言われると…親孝行?」

ホワイト「…ort。」

ホミカ「…なんだ。何もしていなかったら、ニートじゃん。」

ホワイト「……ort」

メイ「…で、でも、旅にでてからは違うよね。私を助けてくれたり、ポケウッドでリオルキッドをやったり、色々と頑張っているよね!」

ヒュウ「おう!だからお前はニートじゃない!!ハイパーニートだ!!」

ホワイト「…ortort」

ホミカ「…結局それじゃあ、ニートじゃねえか…。」


其の二:旅の目的って?何?

ヒュウ「強くなるためだろ?」

メイ「ち、違うよ!このイッシュ地方のポケモンの生息を調べることだよ!図鑑貰ったんでしょう?」

ヒュウ「…へ?そうだっけ?ハハハ!!忘れちまったぜ!生息分布調べなんて言葉!!」

ホワイト「その代りに、図鑑の機能を存分に使わせてもらえるんですよ!…細かいレベル、ステータス等の確認機能、普通にこんな機器買ったらとんでもない値段するんですからね!!」

ヒュウ「わ、悪かったよ…。まぁ、けど野生のポケモンに出会えば勝手にどんどん図鑑更新されてくじゃん!!あんまり意識したことがなくてよ!」

ホミカ「なんだ、お前たち三人ともアララギ博士から図鑑貰っていたのか!新人トレーナーが持つには、あこがれの代物だからなぁ。ポケモン図鑑。」

其の3:たまに出てくる、『ブラック』って誰?

ヒュウ「ホワイト博士!お願いします!」

ホワイト「数年前に、イッシュ地方のチャンピオンアデクさんを打ち破り、新たにちゃんピンになった人。その実力は歴代最強と言われ、チャンピオンの活動以外にも、イッシュ地方の様々な人と深いつながりを持つ。チャンピオンの職に就きながらも、イッシュ中を駆け巡り、イッシュの歴史、謎、伝説などなど、様々なことに積極的に関わっている。とあるジムリーダーとの交際も言われていた。
…そして驚くことに、これだけのスペックを持っているのに、年が僕たちと3つしか違ない事。
…ただ、ある日交際している人に一言だけ言葉を残し、それ以降全く消息が不明になり、今に至るわけである。…現在、チャンピオンは別の人がなっているとのことだが、全ての挑戦者が四天王戦で敗れているため、詳しい情報は一切出てこない…。
…これが、世間一般的な『ブラック』さんの情報ですかね?」

ヒュウ「…なるほどなぁ。確かにそりゃすげぇ人物だなぁ。」

メイ「そんなすごい人に、一度会ってみたいね。」

ホミカ「…。」

ウルガモス「(…詳しく知りたい方は、このブログのトップ記事から見れる、N小説、『Memory of 『N』』をみると、良いかも…。)」



…後編に続く。
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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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