【ポケモン Beautiful World】第十.五話 タチワキコンビナート雑談会 後編【番外編】

ウルガモス「ということで、後半戦スタート!!」

カメックス「・・・え!?これ、後編あったの?」

ウルガモス「…うん、あったんだ。まぁ、これで終わりだから、もう少し付き合ってね。」

続きは↓から
其の4:『アデク』さんってなんなんだー?

ヒュウ「俺チョット知ってる!!元チャンピオンの人だろ?…まぁ、それだけなんだけどよ。この前チョット顔見たよな。アデダスさん!!」

ホミカ「それを言うなら、『アデク』だ。ヒュウ…。」

ヒュウ「ああ、すまないホミホミ。」

ホミカ「だから、ホミホミ言うな!!」

ホワイト「ポケモン界の一線からは退いたものの、いまだに長くサンギタウンを中心にポケモンに関する活動をされています。特に、新人トレーナーの指導に力を入れていて、ヒオウギのトレーナースクール、タチワキのポケウッドなど新人トレーナーが集まりやすい所から、サンギに自分の道場を開いています。
僕に回復キッドや、お守りのハイパーボールをくれたりと、時にはやさしく、そして時には厳しくトレーナーを見守ってくれる大御所さんです。」

メイ「私、サンギのアデクさんには実際に顔を合わせたことないんだよね。今度会ってみたいな。」

ホワイト「じゃあ、今度一緒に会いに行く?」

メイ「本当?いくいく!約束だよ!」


其の5:『回復キッド』って?

メイ「あ、これは私が。
回復キッドっていうのは、ホワイトのお父さんが働いている会社で開発された、『ポケモンの緊急時における医療器具』で、一か月に10回とか、そんなに多く使っちゃ危ないけど、ポケモンが弱っているときに使うとそれを短時間でどこでも治してくれるっていう優れものなんだよ。大きさは、ほら、この○ッキーの箱より少し大きいくらいで、軽くて、持ち運びも便利なんだよ。…ただ、難点としては、依然値段が高いことだけど、日が経つにつれてだんだんと確実に値段は下がっているんだよ。他にも重要施設とかには必ず複数個これが置いてあったりと、私たちの社会に必要になりつつあるものなんだ。」

ホワイト「…凄いね!メイ!どこでそれを知ったの?」

メイ「私だって勉強したんだよ?」

ホミカ「…へ!!家に来て、『一緒に調べものしてくれッ』って頼んだのは誰だっけ?」

メイ「ああ!ホミカちゃん!!それ言っちゃダメ!!」


其の6:ジム戦の仕組みって?バッジって何?

ヒュウ「ああ!これならジムリーダーのホミホミ様がいるし、答えてもらおうぜ!!」

ホミカ「だから、ホミホミ言うな!!…まぁこたえる分には良いけどさ。
まずバッジについてだ。
バッジは、要は簡単に言うと、ジム戦でジムリーダーに勝ち、ジムリーダーに認めてもらえるともらえる勝利の証、それがジムバッジだ。
ジムバッジには、ポケモンの力を上げたり、トレーナーのポケモンとコントロールする力がある。だからこそ、ジムリーダーがそれをトレーナーに渡すには、ポケモンバトルをとおしてそのトレーナーを試す必要があるんだよ。
…それだけジムバッジは強いものであり、過去に何度か悪用されたものでもあるからな。ジムリーダーもしっかりとポケモンとトレーナーを見る。
…それだからこそ、ジムバッジを持っているだけで、それだけで多くの人々、企業などに認めらえる。
…だからこそ、ある程度年を取ると、ジムバッジをとりに若者は旅に出てイッシュを回る。
それでイッシュ全体が活気づく。…まぁバッジ自体が、イッシュ地方の一種の資格みたいな感じになっていて、それを獲得するために、若いトレーナーは頑張るんだ。
…それにバッジは、全部で8つあって、全部集めてから3か月いないにポケモンリーグに行くと、3回だけ負けていい四天王に挑むチャンスが与えられる。…四天王には、4回連続で戦わないといけないからな。
…そしてそれさえも勝ち残れば、イッシュ最強のチャンピオンとの戦いが待っている。
ここまで行ったものは、もうそれだけで名誉であり、更にチャンピオンに勝てた者は、それだけでいろいろな社会的名誉、地位が約束されたものだ。」

ヒュウ「…ほへぇ。そんなすげぇもんだったんだ。ジムバッジって。おれ、ただ強い奴の持っているものなのかと思ったぜ・・・。」

ホミカ「そんなわけないだろ…。
そして、ジム戦なんだけど、ジム戦を始める前、このポケモンセンターでポケモンを回復させる機械に似ている機械に、手持ちのポケモンを乗せるんだ。…この機械はポケモンのステータス等を読み取る機械で、その機械で読み取ったポケモンの能力、バッジの所持数に応じた数のトレーナーとの戦闘、そしてジムリーダーとの対戦が行われる。
…だから最初どの町のポケモンジムに行っても、最後にどの町のジムに行ってもジムリーダーは対応したポケモンで戦闘しなきゃいけないんだ。
だから、ジムリーダーはある程度色んな種類のレベルのポケモンを、常に用意していないといけない。…だから草むらで、ポケモン育てていたのに、ヒュウの奴最初あった時…。」

ヒュウ「分かった分かった!!それは申し訳ないと思っている!!
…ホミカ。お前ってすげえんだな…。」

ホミカ「な!?
…きゅ、急に褒めても、なんもでねぇぞ!!」


其の7:ポケウッドって何?

メイ「あ、これは私が答えるね。…ポケウッドは、タチワキシティの郊外にある、ポケモンとの映画を撮るために作られた世界最初の施設で、そこで連日ポケモンの映画を撮影&公開しているんだ。イッシュの中では、映画は本当よく観られる娯楽で、人気が高いんだ。
最大の特徴は、CG編集力の高さで、ある場所で撮影すると、本当にその空想の場所で撮影したかのような映像を、本当に一瞬で作れることなんだよね。
だから非常に低予算で短期間でとり直しができるから、台本通りにやることよりも、俳優とポケモンのその場のアドリブ感を大事にするっていう、凄く珍しいやり方で通っているんだ。
…だから、俳優になりたい人が多くても、ボスさんの目にあたらなければなることすらできない世界なんだよ。」

ヒュウ「へぇ。そんなすげぇ世界なんだ。ホワイト、やっぱりオマエすげぇな。そんなところにスカウトされるなんて。」

ホワイト「…あれ、めっちゃ難しいですよ…。メイ流石だよ。」

メイ「私だって、ポケモンの腕はまだまだだし、もっと頑張らないとね!」

ホミカ「そうだぜ、メイはめっちゃ頑張ってるんだよ。お前もがんばれよ、ホワイト。
まだまだ映画のオファーは来てるんだろ?」

ホワイト「はい…頑張ります!!」


其の8:ホミカの所属しているバンド、『ドガース』って売れてるの?

ホミカ「てめぇ!!ケンカ売ってんのか!?
今めっちゃ波に乗ってんだぞ!?」


メイ「落ち着いて、ホミカ…。
けど、ホミカの言うとおり、『ドガース』は今凄く売れ始めたバンドだよね。
この前のタチワキコンビナートのコンサートの時も、凄い盛況したし、ファンクラブも凄い数になったし、『ボーカルのホミホミ』って名前で浸透し始めたし。
スゴイよ、ホミカ。」

ホミカ「そこなんだよ、そこ!!
なんで『ホミホミ』って名前で浸透したかと思う!?
このあほが、ライブで、『キャー!!ホミホミサマー!!』とか叫んだせいだよ!!」

ヒュウ「…へ?みんな楽しそうに乗ってくれたから、良いと思ったけど?」

ホミカ「そこが問題なんだよ!!私は『ホミカ』だっての!!
…ったく。」


其の9:これからどうなるの?

ホワイト「…これから、どうなるのって言われても…なるようにしかならないよねぇ…。」

ヒュウ「なんだか、頭がコズミックなおっさんが出てきたけど、俺は俺の目的の為に、強くなるため旅を続けていくぜ!!」

ホミカ「…お前はずっこけないように気を付けろよな。突っ張りだしたら止まらないからな。お前。」

ヒュウ「サンキュウホミホミ!!お前のアドバイスがあれば、百人力だぜ!!
またライブキャスターで電話するからよ!!ヨロシクな!」

ホミカ「ホミホミ言うな!!…まぁ前言ったとおり、あの時間帯ならお前と話せるからよ、いつでもかけて来いな。危なっかしくて見てらんねぇ…。」

メイ「私も、今まで以上にポケモンとお芝居、頑張ろうと思います!!…最近ライバルも増えたから、もっともっと気合を入れないと…!!」

ウルガモス「…はい!みなさん、長い質問回本当にありがとうございました!!これからもがんばって冒険続けてくださいね!!」

カメックス「…あれ!?おい、ちょっと待て!?あの例の質問コーナーは!?」

ウルガモス「…あれね、質問結局一つもなくて没になっちゃった…。」

カメックス「…ort。」

ホワイト「落ち込んじゃだめだよ、カメックス!…それにほら、うちのカメールのゼニ君もがんばるからさ。」

カメックス「ああ…あんたのゼニ君だけが、俺の癒しだ…頑張ってくれ…。」


…こうして、タチワキコンビナートの宴は、徐々にお開きに向かっていくのであった…。



…第十.五話 タチワキコンビナート雑談会 完
スポンサーサイト

テーマ : ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR