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【遊戯王ZEXAL CN5】新たな戦いの始まり!小夜と六子との出会い! Part4 【第一話】

お互いに投げた賽は机の上を転がり、そして止まった。

遊馬「おお!俺の目は、6だぜ!六子はなにがでたんだ?」

遊馬の転がしたサイコロの目は6を出していた。
対して六子のサイコロの目は…、


六子「…意外とやりますね。」

遊馬「おお!お前も6か!じゃあもう一回ふり直しだな!」

六子のサイコロの目も、6が出ていた。
六子の表情は、驚きと焦りが少し見えるものになっていた。
それに対して遊馬はかなり楽しそうな表情だった。
お互いに再びサイコロを右手に握り、視線を交えた。

六子「…大丈夫。次は負けませんわ。」

六子は一度目をつぶり、小声でそういった。
お互いに構え、一斉に賽が投げられる!

遊馬「せーの!かっとビングだ!オレェ!」
六子「せーの!はい!」


お互いに声に熱が入り、賽は机の上に飛び込んだ!
六子のサイコロは美しく回り、そして当たり前のように6の目で止まった。
それを見て六子は、少し胸をなでおろし自分のサイコロを見つめながらいった。

六子「…私の目は、6ですわ。さて、遊馬君の目は一体…え!?」

しかし顔をあげた時、遊馬も含め、周りの皆も驚いた表情をしているのを見て驚いた。
皆の目線は、遊馬の手元に向かっていた。
それに合わせるように自分の目線をその先に合わせた。

遊馬「…おい、六子、こういう場合…俺の目はどうなるんだ!?」

そして自分も、驚かずにはいられなかった。

六子「…1と、6!?そんなバカなことが!?」

遊馬の投げたサイコロは二つに割れていて、『1』の面と、『6』の面が上になっていた。

小夜「…1と6で、7だから、ゆーまのかち?なのかな?」

六子「…。」

その小夜がふと漏らした言葉に、誰もが無言のうちに同意しかけた、その時だった。

遊馬「これは…引き分けだな。」

六子「え!?」

遊馬はまじめな顔でそういい、そして六子のほうをみて頭を下げた。

遊馬「すまない六子、お前のサイコロ、一個壊しちまった…
く、すまねぇ。」

六子はいろいろ驚かされながらも、なんとか表情を作り言葉を絞り出した。

六子「…い、いえ。沢山持っているので、お気になさらず。
…他にもたくさん遊べるように、いろいろ持ってきたので皆さん遊びましょう!」

そういいポシェットから色々なグッズを取り出し、皆に見せた。

小夜「わーい!みんなであそぶー!」

遊馬「そうだ!おい!小夜!これお前にやるよ!」

遊馬はここぞとばかりに、持ってきた鳥の彫刻を小夜に渡した。
それを渡された小夜は、目を輝かせながら大事そうに受け取った。

小夜「わぁ!ありがとうゆーま!
…これ、すごいね!とりのかたちをしている!」

遊馬「青い鳥とまではいかないけどよ、幸せを運ぶお守りだって、父ちゃんが言ってたんだ!」

小夜「ありがとう!ゆーま!たいせつにするね!」

六子「…。」

なんとかその場をやり過ごした六子だが、その表情は暗く、曇っていた。
…その後、そのまま暫くトランプ遊びや、簡単な双六や、ギャンブルなど、そんな遊びを皆でしていた。
が、六子の頭の中は晴れないままだった。



剣裂「それでは皆さん、お気をつけて。」

小夜「じゃーねー!」

遊馬「おう!じゃあな!」

今日もバードパークで、昨日の夕方みたいに小夜と剣裂は帰って行った。
違うことといえば、今日はその中に六子がいることだ。

遊馬「六子も、きょうは楽しかったぜ!
またギャンブル一緒にやろうな!
あ、でも今度はデュエルもしようぜ!」

小鳥「うん!私も、もっと上手になりたいからまたお願いね!」

皆が皆、六子のほうを見てそんな言葉と笑顔を向けた。
六子はそれをなんとも言えない顔で受け取った。

六子「…え、ええ…。
それじゃあ、私はここで…。」

そういい早々に踵を返して歩き出そうとした。
しかし、後ろから声が聞こえた。

遊馬「おう!また明日な!!」

小鳥「じゃあねー!」

鉄男「それじゃあ!」

徳之助「またウラ!」

委員長「トドのつまり、また明日です!」

キャット「じゃにぇー!」

その声に六子はもう一度だけ振り返り、ぎこちない笑顔でみんなのほうを向いて、何とか声に出していった。

六子「…また…明日…。」

そういい、軽く手を振り再び前を向いて、その場を後にした。



六子「…。」

六子は、一人自分の部屋の中にいた。
その部屋は小さいながらも綺麗に整理され、所々にギャンブル関係のものが置かれていた。
そんな部屋の中で自分のベットに腰を掛けながら一枚の黒いカードを眺めていた。
彼女の横には、遊馬が割ってしまったサイコロが置かれていた。
いちどそのサイコロを見つめ、左手にとり、じっくり眺めた。
そのあとそのサイコロを置き、代わりにポシェットに入っていた昼間みんなに渡したサイコロを一つ取り出し、右手のカードと合わせてみながらつぶやいた。

六子「…『友達』、
『また、明日』ですか…。
…。
…さぁ、準備は整いましたわ。
…かっとビング。それだけが不安ですけど、私の運は絶好調ですわ!
誰も止められはしないですわ!」



アストラル『君が寝坊しないというのは珍しいな。遊馬。』

遊馬は珍しく遅刻もせず、全力で走り登校していた。
走りながらアストラルの方は向かず喋った。

遊馬「へへへ!今日は早く行って『六子』に話しかけてみようと思ってさ!」

アストラル『ああ、彼女か。確かにカードさばき、コイントス、サイコロさばき等々素晴らしかった。
…あれだけの腕があるなら、デュエルの腕もかなりであろう。』

遊馬「だろ!だからさ、朝早くあって、もしよかったら、一緒にデュエルしようと思っていたんだ!」

それを聞いて、アストラルは納得し笑った。

アストラル『なるほど…君らしい理由だ。』

遊馬「ってことで、急ぐぜアストラル!」

そこまで言うと、遊馬は学校に向かって全力で走り出した。
…その先で起きていることも知らずに。



遊馬「おはよー!みんなーってあれ?何やっているんだ?」

そういい、元気よく遊馬は教室に飛び込んだ…がそこにあったのは、奇妙な風景だった。
教室にいる皆が皆、トランプやサイコロなどで遊んでいる姿だった。
遊馬の言葉にトランプを持っている鉄男が気付き、声を返した。

鉄男「みてわかんないのかよ?ブラックジャックだよ!」

委員長「トドのつまり、白熱しています。」

徳之助「邪魔しないでほしいウラ!」

どの子もとても真剣に、そしてそれなりに楽しそうにやっている光景に遊馬は驚かずにいられなかった。

キャット「みんな、8回目始めるわよ!いいかにゃ?」

鉄男「おお!次は負けないぜ!」

遊馬「…ぶ、ぶらっく、じゃっく?」

委員長「…ここで巻き返します!…ところでキャットちゃん、ルーレットって持ってました?」

キャット「もってきたにゃ!」

そういうと、キャットちゃんは机のしたから少し大きめのルーレット台を取り出した。

徳之助「じゃあこれひと段落したらそれもやるウラ!」

そんなことを言って、みんなギャンブルゲームに夢中になっていた。
…いつもだったら、遊馬じゃなくてもデュエルをやっていたり、勉強をしていたり、もうちょっと違う感じの教室なはずだ。
遅刻せず来た時の教室の感じはそういう感じなんだ。間違いない。

遊馬「おいおい…どうしちゃったんだよお前たち…デュエルは、勉強はどうしたんだよ!?」

そう切羽詰った顔で遊馬は訴えた。
が、皆、楽しいことを邪魔するな、と言わんばかりの顔をし、

鉄男「デュエル?」

徳之助「そんなことよりギャンブルウラ!」

委員長「トドのつまり、このスリルがたまらないです!」

キャット「遊馬も一緒にやるにゃ?」

普段だったら絶対言わないようなことを平気でどんどん言ってくる。
おかしい。
何かがおかしい!

遊馬「冗談じゃない!みんなおかしいぜ!絶対!」

右京先生「こらーお前たち!」

その時、後ろから右京先生が出席名簿を持ち教室に入ってきた。

遊馬「あ、右京先生!みんながおかしくなっちまったんだよ!どうしよう!」

よかった!
先生なら、先生ならきっとこのおかしな状況を何とかしてくる!
そう思って遊馬は言った。
…が、右京先生の表情はしかめ面になり、遊馬のほうを向いていった。

右京先生「…ギャンブルをやっていることのどこが可笑しいんだい?
それよりも、遊馬!
デュエルディスクなんて学校に持ってきちゃいけないぞ!」

遊馬「!?
…そんな…先生まで…。くっ!」

たまらず遊馬は右京先生をすり抜けて教室を抜け出した。

右京先生「あ、こら待ちなさい!」

だが遊馬は止まらない。
廊下を走り、隣のクラスや、その隣のクラス、そしてその先のクラスなどものぞいた。
…しかしそこにあるのは、ギャンブルに夢中になる同級生たちの姿だけだった…。

遊馬「くそう…みんな一体どうしちまったんだよ!!」

アストラル『…確かにこれはおかしい。昨日までの日常から、急にこうなることは考えられない…何かしら原因があるはずだ…。』

小鳥「遊馬!」

そんな時、向こうの廊下から小鳥が少し困った顔で走ってきた。

遊馬「小鳥!?…まさかお前まで、ギャンブルとか言い出さないよな!?」

小鳥「じゃあ遊馬もみんながおかしくなっているのみたの!?
今から教室に行こうと思っていたんだけど、他の教室の生徒や先生が、みんなギャンブルやってるの!」

どうやら小鳥はおかしくなってはいないみたいだ。
とりあえず、仲間が一人増えた。が、状況は何も変わっていなかった。

遊馬「やっぱりそうなのか!?くそう!一体どういうことなんだ!?」

そこでアストラルが重い口を開いた。

アストラル『…遊馬。昨日君たちがあった『六子』という人物…、
彼女は非常にギャンブルが得意ではなかったか?』

遊馬「…ああ、確かに。」

そういわれると、そうだ。
そもそもうちの学校ではギャンブルなんて流行っていなく、誰もやっていなかった。
それが急に流行りだしたとなると、心当たりがあるのは、最近転校してきたギャンブル好きの少女しかいなかった。

アストラル『もしかしたら、彼女が何かこの異変に関わっているのではないだろうか?』

遊馬「なるほど…じゃあさっそく探しみようぜ!小鳥、『六子』がどのクラスか知っているか?」

小鳥「六子ちゃんの教室ね!今案内する!」

遊馬「おう!頼むぜ!」



小鳥の先導の元、六子がいるというクラスに到着した。
遊馬は早速扉を開け、近くにいる女の子に声をかけ尋ねた。

遊馬「なぁ、このクラスに『六子』ってやついないか!?」

その言葉に、その女の子は虚ろな目のまま答えた。

女の子「…六子様なら、ここにはいませんよ。
…あなたが、九十九遊馬君ですか?」

遊馬「…あ、ああ!そうだけど?」

それを確認すると、女の子は静かに淡々と伝えてきた。

女の子「でしたら、こう伝えるように聞いています。
『この学校の生徒と小夜ちゃんは、私六子が預かりました。
返してほしければ、あなたの持っている全てのNoをかけてデュエルをしなさい。
屋上でお待ちしております。』と。」

遊馬「!?」

小鳥「!?」

アストラル『…。』

…意味が分からなかった。
学校の生徒を預かった?そして部外者の小夜を預かった!?
返してほしければ、屋上でNo.をかけて決闘しろ!?

遊馬「…どういうことだよ…。なんで小夜まで!!」

小鳥「…どうしよう…遊馬…。」

意味が分からなかったが、やらなきゃいけないことはなんとなくわかった。

遊馬「行くしかねぇだろ!くそ!!」

アストラル『…遊馬、これは明らかに『六子』が仕掛けた罠だ…。』

遊馬「そうわかっていたとしても、行かないわけにいかないだろ!!」

そこまで言うと、遊馬は小鳥を連れて屋上に向かって走り出した。



…屋上につくと、そこには制服姿の六子と、そのすぐそばに元気そうに笑顔でこちらに手を振る小夜の姿があった。
六子は何か余裕な表情のようだった。

六子「あら、思った以上に早かったのですね。
あなたのことですから、遅刻寸前に来るかと思いましたわ。」

小夜「ゆーまー!」

小鳥「小夜ちゃん!そっちは危ないわ!こっちにおいで!」

小鳥の悲痛な声に小夜は疑問に思ったのか、六子のほうを向いて尋ねた。

小夜「…むつこおねーちゃん、わたしあっちにいったほうがいいの?」

六子「…そうね、もうあっちにいっていいわよ。小夜ちゃん。」

そういい六子は小夜の背中に手を回した。

小夜「うん!ことりおねーちゃん!ゆーま!」

小夜は走り出し小鳥に飛び込んだ。小鳥はそれをしっかり受け止めた。

小鳥「小夜ちゃん!よかった!」

六子「ご安心してください。小夜ちゃんには何もしていませんから。」

そういう六子の表情には、笑顔が張り付いているようだった。

遊馬「小夜にはだろ!
六子!お前が学校のみんなをこんなことにしたのか!?」

六子「ええ。
私がみんなに配ったこの『黒いサイコロ』。
これとこのNo.の力を使ってみんなの心をギャンブルで染め上げたのですわ。」

そういい右手の全ての間に黒いサイコロを、左手には人差し指と中指をピンと立てそこに一枚のカードを持っていた。

アストラル『なんだと!?No.を持っているだと!?』

六子「みんなを戻してほしいのでしたら、私とお互いのNoをかけてデュエルをしてもらいますわ。
…もちろんあなたはあなたの持っている全てのNo.をかけてね。」

そう語る六子の表情から笑顔は消え、そこにはこちらを真剣に見据える勝負師の目があった。

遊馬「なんだよそれ!!?なんでそんなことをしなくちゃいけないんだよ!!」

そんな遊馬の言葉に、六子は冷たく切り捨てるように言った。

六子「…あなた達は、私がこの学校中の人たちを人質に取っていることをお忘れなく。
私が本気になれば、ここにいる人たちはどうにでもできるのですよ?
…それに別に、デュエルじゃない勝負内容にすることすらできるのですよ?
その時点であなた達に選択の余地はないはずでは?
…オッズはすでにフェアじゃないのですよ?
寧ろあなた達にチャンスを与えている点で、良心的ともいえますわ。」

遊馬「く…。六子に何を言っても無駄なのかよ…。」

アストラル『…遊馬、このデュエル受けよう。』

遊馬「!?
いいのか!?アストラル!?」

アストラル『彼女がなぜNoを集めようとしているかは不明だが、このまま放っておくわけにはいかない。
…私たちの大事な仲間の命運がかかっているのだ。
それに彼女の心は、恐らくNoに浸食されている。彼女を救うには、このデュエルで勝ち、No.を奪うしかない。』

アストラルの言葉を受けて、遊馬は頷いた。

遊馬「…ああ!わかった!アストラル!」

アストラル『ただし遊馬、このデュエル、お互いにデッキのオートシャッフル機能を使わず、手でシャッフルするんだ。』

遊馬「へ?なんでだ?」

アストラル『彼女はあれだけのカードさばきができるのだ。それだけ警戒すべきだ。
オートシャッフル機能の癖まで完璧に見抜いているかもしれない。』

遊馬「…ああ、わかった。おい六子!」

六子「…何かしら?」

遊馬「今回のデュエル、お互いのデッキをお互いに手でシャッフルしようぜ。」

六子「…イカサマ防止のつもりですか?
まぁいいでしょう。」

そういうと、六子はどこからともなく華麗な手さばきでデッキを取り出し遊馬に歩み寄りそれを渡した。

六子「はい。」

遊馬は六子のデッキを受け取り、六子に自分のデッキを渡した。

遊馬「おう!カットさせてもらうぜ!」

遊馬は勢いよく元気にシャッフルをし、六子は手なれた手つきで素早く鮮やかにシャッフルをした。

六子「よーくシャッフルするといいですわ。私のキーカードがデッキの底に眠るように。」

そういい不敵に笑い、お互いにシャッフルしたデッキをデュエルディスクにセットし、距離をとり対峙した。

アストラル『勝つぞ!遊馬!』

遊馬「おう!勝負だ!六子!
デュエルディスク、セット!」

いつものようにデュエルディスクを展開した。
それに合わせて、六子も自分の持っているデュエルディスクを自分の前に構え、展開した。
そしてDゲイザーを自分の眼に流れるようにはめた。

六子「はぁ!」

遊馬「Dゲイザー、セット!」

小夜「わたしもみる!」

小夜も小鳥もDゲイザーを取り出し装着し、遊馬から少し離れた所で観戦した。

小鳥「遊馬、頑張って…。」

~ARヴィジョン、リンク、完了~

全ての準備が終わり、今決闘が始まろうとしていた!

遊馬「デュエル!」
六子「デュエル!」



…Part5に続く
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テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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