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【遊戯王ZEXAL CN5】激怒のシャーク!咲き立ちはだかる雪月花美神! Part4 【第二話】

遊馬50「…一回戦は、六子が相手かぁ!よろしくな!」

六子50「ふふふふふ。よろしくお願いいたしますわ。」

遊馬と六子は、お互いに水着姿でデュエルディスクを構えていた。
水着デュエル第一回戦!白い砂浜の上で戦いが始まった!

アストラル『…遊馬、このデュエル察するに本気でやることより、楽しんでやることが目的ようだな。
…私は傍観させてもらおうよ。』

遊馬50「ああ!!まぁたまにはゆっくり見ていてくれよ!
俺のデュエルスフィンクスを!
とりあえず、六子がNo.をもっていないとしても、アイツは強敵だ!
守りを固めるぜ!
俺のターン!ドロー!
俺は、『ゴブリンドバーグ』を召喚!」

遊馬のフィールドに、赤い飛行機に乗ったゴブリンが一体現れた!

ゴブリン「ひっひっひっひ!」

遊馬40「このカードが召喚に成功したとき、手札からレベル4以下のモンスターを一体表側守備表示で特殊召喚する!
俺は、ゴゴゴゴーレムを特殊召喚!」

ゴゴゴ「ゴゴゴ!」

そのゴブリンの後ろから、別のゴブリンの編隊が一つの二重つを引っ提げて現れ、その荷物は投下された。
その荷物のコンテナが開き、中からおなじみゴゴゴゴーレムが勢いよく現れた!

遊馬40「俺は、二体のモンスターで、オーバーレイ!
二体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!
現れよ!『No.39 希望皇ホープ』!」

ホープ「ホープ!!」

そして、いつもの流れのようにホープが遊馬のフィールドに現れた!

遊馬22「(俺の手札には、『エクシーズ・リボーン』と『ハーフ・アン・ブレイク』がある、この二枚を伏せておけば、取りあえず守りは完璧だ。
…この永続魔法、『積雪の塹壕』は、今発動しても意味がないな。とっておこう。)
俺はカードを二枚伏せて、ターンエンド!」

遊馬は先行で、フィールド上にNo.を呼び、伏せカードを二枚出すという、盤石な布陣を築き上げた!
遊馬の楽しそうに決闘をする姿を見て、六子も楽しそうな笑顔でデッキに手を置いた!

六子60「では参りますよ!
ふふ!こんなにわくわくするデュエルは久しぶりですわね!ドロー!」

可憐にカードを引き、それを手札に加えてみた。
そして微笑を浮かべ、宣言した。

六子23「…ですが、遠慮はせずに行かせてもらいますわよ!
私は、カードを3枚、伏せます。
そして、モンスターを一枚セットして、ターンエンドです!」




ここは遊馬達がやっている水着デュエルとは別の所で行われていたが。
…遊馬達の楽しい決闘とは全く別の殺伐とした雰囲気で決闘が行われていた。
バーナァーはどこか、余裕の表情で凌牙を見つめて言っていた。

バーナァー50「先攻は凌牙君に譲るよ!」

凌牙50「く!!イラッと来るぜ!先攻を譲ったことを、後悔させてやる!
俺のターン!ドロー!
おれは、『ビッグ・ジョーズ』を召喚!」

ジョーンズ「シャーク!!」

凌牙は手札から昔から使い続けている鮫モンスターを召喚した!

凌牙40「更に手札から、『シャーク・サッカー』を特殊召喚!
このカードは、魚族モンスターが場に出たとき、手札から特殊召喚できる!」

サッカー「サッカー!」

激流の中からシャーク・サッカーが現れ、今凌牙のフィールドに、レベル3のモンスターが二体揃った!

バーナァー50「いきなりレベル3のモンスターを二体、来るのかい!?」

凌牙40「…俺は、二体のシャークモンスターで、オーバーレイ!
二体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!
深淵より浮上せよ!
『潜航母艦エアロ・シャーク』!」

潜航母艦エアロ・シャーク (アニメ効果再現)
エクシーズ・効果モンスター
ランク3/水属性/魚族/攻1900/守1000
レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分の手札の枚数×400ポイントダメージを
相手ライフに与える。

凌牙のフィールドにとても強力な効果を持つエクシーズモンスターが登場した!

バーナァー50「これは強そうなエクシーズモンスターを呼んできたね!」

凌牙40「『エアロ・シャーク』の効果発動!オーバーレイユニットを一つ使い、
俺の手札一枚につき、400ポイントのダメージを与える!
…俺の手札は、4枚!よって、1600ポイントのダメージを、お前に与える!
いっけええええええ!!
『エアー・トルピード』!」

エアロ「ヨポポポポポポポ!!」

エアロ・シャークの体に備わっているミサイルが、4発、バーナァーに向かって発射された!
それは一発一発正確にバーナァーに向かって炸裂した!

バーナァー50「うぐぅうううう!!!」

バーナァーLP4000-1600=2400

凌牙31「…俺はカードを一枚伏せて、ターンエンド。」

爆煙が立ち込める中、両腕で顔を隠すように庇いながらバーナァーは現れた。

バーナァー50「…これは、やるねぇ凌牙君。
さすがのデュエルの腕前だ。ワールドデュエルカーニバルベスト4まで入った腕は本物だ!」

凌牙31「煩い!俺は貴様に一切手加減しない!
璃緒をさらった、貴様を!」

凌牙の顔は、デュエルが始まる前からずっと、鬼のような形相をしていた。
それを見て、バーナァーさんは真剣な顔で、言った。

バーナァー50「…だから言ったろ?男の熱い思いは、胸の内に秘めないとダメだって。
…悪いがわたしもわたしなりに、全力で向かわせてもらう!
わたしのターン!ドロー!
わたしは、手札から『銀河からの送り花(ギャラクシーセンドフラワーズ)』を発動!
…このカードは、手札の植物族モンスターを二体まで、特殊召喚できる!
ただし、このカードを発動したターン、エクシーズモンスターしか、攻撃できない!」

銀河からの送り花(ギャラクシーセンドフラワーズ) ※オリジナルカード
通常魔法
手札の植物族モンスターを二体特殊召喚することができる。
このターンはエクシーズモンスター以外は攻撃することができない。

凌牙31「なに!?手札から一度に二体のモンスターを!?」

バーナァー30「わたしは、手札の『ローンファイア・ブロッサム』と、
わが麗しき姫、『椿姫(つばき)ティタニアル』を特殊召喚!」

ローンファイア・ブロッサム ※OCG
効果モンスター(準制限カード)
星3/炎属性/植物族/攻 500/守1400
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在する
植物族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚する。

椿姫ティタニアル ※OCG
効果モンスター
星8/風属性/植物族/攻2800/守2600
自分フィールド上に表側表示で存在する植物族モンスター1体をリリースして発動できる。
フィールド上のカードを対象にする魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にし破壊する。

バーナァーのフィールドに、摩訶不思議な花、ローンファイアと、
巨大な椿の花の蕾が現れた。
巨大な椿の花は花開き、そこには美しい姫が一人座っていた。

バーナァー30「…気高くも、赤く謙遜な椿姫!
その美しくも、儚い散様に、凌牙君は何を感じるかな?」

そういい、バーナァーは自分のフィールドに現れた椿姫を誇張するように手を広げた。
凌牙は、その行動を見て驚いた。

凌牙31「…何を言っているんだ!?」

バーナァー31「何はともあれ続けようか!
更にわたしは、『ローンファイア・ブロッサム』をリリースして効果を発動!
デッキから植物族モンスターを一体特殊召喚する!
『ブロッサム・ボンバー』!!」

バーナァーのフィールドにいる『ローンファイア』ははじけた!

凌牙31「…ち!!」

そしてはじけた所には、植物の種が一粒だけ残った。
その種は一瞬で成長し、フィールド上に巨大な桜の蕾を生み出した!

バーナァー30「わたしは、デッキから『桜姫(おうひ)タレイア』を特殊召喚する!」

そして再び蕾が花開き、そこから桜を現した姫が一人現れた!

桜姫タレイア
効果モンスター
星8/水属性/植物族/攻2800/守1200
このカードの攻撃力は、自分フィールド上の
植物族モンスターの数×100ポイントアップする。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外のお互いのフィールド上の植物族モンスターは
カードの効果では破壊されない。

バーナァー30「その優れた美しさと豊かさと、開花をつかさどる姫!
凌牙君は誰を連想するかな!?」

再びバーナァーはフィールドにいる花を称えるように手を広げ、凌牙に訴えた。

凌牙31「それは…。それは…。」

バーナァー30「更に、『桜姫タレイア』の効果によって、自身の攻撃力は、自分フィールド上の植物族モンスター一体につき、100ポイントアップする!
よって攻撃力は、2900!!」

凌牙31「…だが、お前が発動した『銀河からの送り花』の効果で、お前はエクシーズモンスター以外は攻撃できない!どんなに攻撃力が高くても、無意味だ!」

バーナァー30「それはどうかな?」

凌牙31「なに!?」

自信たっぷりに、バーナァーはそう宣言し、手札から一枚のカードを取り出した!

バーナァー20「更にわたしは手札から永続魔法カード、『増草剤』を発動!
このカードは、一ターンに一度、墓地の植物族モンスターを1体特殊召喚できる!
ただし、それを行うと通常召喚ができない!
…だけどわたしは通常召喚を行っていない!
よって、墓地から『ローンファイア・ブロッサム』を特殊召喚!」

増草剤 OCG
永続魔法
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に、
自分の墓地の植物族モンスター1体を選択して特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚するターン、自分はモンスターを通常召喚できない。
この効果で特殊召喚したモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。

凌牙31「ち!またかよ!」

バーナァー「再び『ローンファイア・ブロッサム』の効果を発動!
『ブロッサム・ボンバー』!」

再びバーナァーのフィールドに『ローンファイア』が現れ、弾けた!
そしてそこには、一粒の植物の種が現れた!

凌牙31「く!」

バーナァー20「この効果によって、デッキから『姫葵(ひまり)マリーナ』を特殊召喚する!」

姫葵マリーナ†
効果モンスター
星8/炎属性/植物族/攻2800/守1600
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外の自分フィールド上の植物族モンスター1体が
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。

今度はフィールドに向日葵の花が咲き、そこの中央に健康的な姫が一体現れた!

バーナァー20「太陽のような輝きを持つ、あこがれの女神!
凌牙君!君自身、とある女神にあこがれ愛されていたんじゃないかな?」

凌牙31「煩い!さっきから煩いぞ!とっとデュエルを続けろ!」

バーナァー20「やれやれ、せっかちだね…。
わたしのフィールド上には、3体の姫たち。
2800が二体と、3000が一体。
君のフィールド上には、攻撃力1900のエアロ・シャーク一体。
どちらが有利かは、一目瞭然だろ。」

そう、バーナァーのフィールドに、三体の最上級植物モンスターが現れたとしても、ターンの最初に発動した『銀河からの送り花』のデメリットがあった。

凌牙31「だがお前は、このフィールドを作るために発動した『銀河からの送り花』の効果で、エクシーズモンスターしか攻撃できないはずだ!」

しかし、そんな言葉に対しても何も動揺せず、バーナァーはつづけた。

バーナァー20「…やれやれ。
わたしのフィールド上にいるのは、三体のレベル8の姫達。
…つまりこれがどういうことかわかるかな?」

凌牙31「…まさか、レベル8のモンスター3体でのエクシーズ召喚だと!?」

そういい、バーナァーは自分のフィールドの三体の姫たちを仰ぎ、宣言した!

バーナァー20「その通り!一輪でも美しき姫たち!
だけどその姫たちを束ねた時、どんな美しき姫が現れるかな!?
わたしは、『ティタニアル』、『タレイア』、『マリーナ』で、オーバーレイ!
3人の姫で、オーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!」

バーナァーのフィールドに存在する三体の姫は、光の渦の中に飛び込んだ!
その渦は巨大な爆発を起こし、その渦の中から、
巨大なピンク色の花の蕾が現れた!

凌牙31「く!!」

その蕾が開き、その中心からピンクの長髪を携えた姫が一人、目を開き現れた。
髪の左側に羽と花をモチーフにしたような髪飾りを付け、体の所々には花をモチーフにしたような黒い鎧を付けていた。
お腹の所に、87という数字が刻まれ、右手には特殊な形をした短刀が握られていた。
そしてそんな見た目以上に目を張るのは、その雰囲気だ。
ここは夏の浜辺なのだが、まるでそこだけ夜で、背後に満月が見える中、雪が降り注ぐ花畑のような錯覚を抱くような、そんな落ち着いた雰囲気を醸し出していた!

バーナァー20「咲き誇れ!
美しさの象徴である幻である花『雪月花美神』!
三輪の姫を束ねし奇跡によって降臨し、その存在を示せ!
『No.87 雪月花美神クイーン・オブ・ナイツ』!!」

No.(ナンバーズ)87 雪月花美神(せつげっかびしん)クイーン・オブ・ナイツ (OCG+耐性付加)
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/水属性/植物族/攻3200/守2800
レベル8モンスター×3
このカードは、No.と名の付くモンスターとの戦闘以外では戦闘破壊されない。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●相手フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選択して発動できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、選択されたカードは発動できない。
●フィールド上の植物族モンスター1体を選択して裏側守備表示にする。
●フィールド上のモンスター1体を選択し、
その攻撃力を300ポイントアップする。

雪月花「ハァ!」

そのモンスターは、バーナァーの言葉に呼応するかのように、その存在を、凌牙に示した!
凌牙はその存在にただただ圧倒された!

凌牙31「…こいつも、No.を使うだと!?」

バーナァー20「これがわたしのNo.『雪月花美神』だ!
それにどうだい!これなら君に攻撃をすることができる!」

凌牙31「く!!
(だが、俺の伏せカードは、『ポセイドン・ウェーブ』。
攻撃されるとき、攻撃を無効にし、相手に800ポイントのダメージを与える罠カードだ。
そう簡単にはやられない!)」

ポセイドン・ウェーブ
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
相手モンスター1体の攻撃を無効にする。
自分フィールド上に魚族・海竜族・水族モンスターが表側表示で存在する場合、
その数×800ポイントダメージを相手ライフに与える。

凌牙は怯みながらも、自分の伏せカードに目を向けた。
だがバーナァーはそんな様子を見て微笑を浮かべた。

バーナァー20「凌牙君がその伏せカードにかけているところがあるのはわかっているよ!
だったらその希望は取り除かせてもらおう!」

凌牙31「なに!?

バーナァー「『雪月花美神』の効果発動!オーバーレイユニットを一つ使い、
相手フィールド上にセットされた魔法罠カード一枚を、発動できなくする!
『雪時雨』!」

バーナァーの『雪月花美神』が自分の周りを漂うオーバーレイユニットを一つ吸収し、輝きだした!
その手に握られた刀を天に掲げ、そこから大量の花びらの形をした雪が、猛烈な勢いで凌牙の伏せカードに覆いかぶさった!
そのかぶさった雪は、雪月花美神が構える花と同じ形に整い、凌牙の伏せカードを封じた!

凌牙31「なに!?」

バーナァー20「はっはっはっは!この距離ならバリアは貼れまいだよ!
バトルフェイズ!
『雪月花』で、『エアロシャーク』に攻撃!
『雪月花乱れ切り』!!」

雪月花美神は自分の花ごと動き、可憐で優雅な動きと刀捌きでエアロシャークを粉々に切り刻んだ!

雪月花3200-エアロ1900=1300
凌牙LP4000-1300=2700

凌牙31「うわああああああ!!」

その攻撃の余波で、凌牙は吹き飛び、砂浜に転んだ。
そんな様子をバーナァーは冷静に見つめながら、エンド宣言した。

バーナァー11「…わたしはカードを一枚伏せてターンエンド。」



…Part5に続く
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テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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