【遊戯王ZEXAL CN5】第三話登場カード紹介 ~最強カードはどれだ?~ 【第三話】

小鳥「私にもデュエルの内容、わかるかな?
『遊戯王ZEXAL CN5 最強カードはどれだ?』コーナー!」

蕪木「わー!!」わー!わーわーわー!!」

カイト「…。」

小鳥「このコーナーでは、この遊戯王小説のお話で出てきたカードについて、私たちが解説と紹介をしていくコーナーです!
今回は、『カイト』と『蕪木さん』にしてもらいまーす!」

カイト「…。」

蕪木「任せておきなさい!お嬢さん!…えーと小鳥ちゃんだっけ?」

小鳥「はいそうです!お願いしますね!」

蕪木「まかせておきんしゃい!この蕪木、クソ雑魚カイトと一緒にこのコーナーを盛り上げてやろうじゃないか!なぁ雑魚クソカイト!!」

カイト「…雑魚でクソなのはお前だ。」

蕪木「おのれカイトおオオオオオオオオオオ!!」

小鳥「ハハハハハ…よろしくねぇ…。」


~一枚目~
光子圧力界(フォトン・プレッシャー・ワールド) (遊戯王ZEXAL)
フィールド魔法
「フォトン」と名のついたモンスターが
召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターのレベル×100ポイントダメージを
「フォトン」と名のついたモンスターを
コントロールしていないプレイヤーに与える。


蕪木「出たなぁ!チートフィールド魔法カード!
先攻で1600ダメージも与えてきやがって!4000デュエルでそれはないだろう!」

カイト「煩い、俺の勝手だ。」

蕪木「…まぁ、そうだな。だけどこれ全然強いのに全然OCG化されなんだよな?
…確かデュエルで使ったのって、遊馬とお前VSⅢ&Ⅳの時だよな?
もう放送されてからら何年たってるんだ?」

カイト「…それは、大人の事情だ…。」

蕪木「悔しいでしょうねぇ!!」

カイト「…(イラ)」


~二枚目~
龍の重圧(ドラゴン・プレッシャー) (オリジナルカード)
通常魔法
フィールド上に攻撃力2900以上のドラゴン族モンスターが存在する時、自分のメインフェイズ1開始時に発動できる。
相手はこのターンのエンドフェイズまで、魔法罠モンスター効果を発動できない。


蕪木「なかなかいいだろう!このカード!しかも2900以上っていうのが絶妙なんだよなぁ!
スクドラ、ブラスターがいるだけじゃ発動できないけど、3000台の奴なら発動できるっていう!強すぎくなく!弱すぎくないっていう素敵カードだよ!」

カイト「…強すぎでないカードは基本ガチな戦いでは使われないのが通例じゃないのか?」

蕪木「お前はわかってないなー!
これくらいのカード使ってお互いに遊んでいる時が一番楽しいんだろう?
ガチだけが全てじゃねぇだろう!
これだから、最近お前のデッキはフェルグラプレアデスなんだよ。」

カイト「…(イラ)」


~三枚目~
高等融合呪術(ハイフュージョンカーズ) (オリジナルカード)
通常魔法
手札のモンスターカードを一枚墓地に送り、エクストラデッキに存在する融合モンスター一枚をお互いに確認することで発動できる。
お互いに確認した融合モンスターに指定されている融合素材モンスター(モンスターの名前が記載されているものでなければならない)一体と、『融合』一枚を手札に加える。


蕪木「このカードとモンスターカードがあるだけで融合召喚に必要な融合のカードと素材を一体サーチできるとんでもねぇカードだ!
カイトォ!お前も『ツイン・フォトン・リザード』に使えるなぁ!!
…あ!あのモンスターの素材の所は、『フォトンと名の付いたモンスター』としか書いていないから無理かあ!残念だなぁ!
ハハハハハハ!!!」

カイト「…破滅のフォトン・ストリーム!!」

蕪木「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」


カイト「…ふう。
まあ確かに悪くない。色んな融合モンスターと融合素材モンスターに可能性が生まれた。
蕪木みたいな男が使わなければ、もっともっと可能性が広がるカードだろうに。」


~四枚目~
灰眼の隕石竜(アッシュアイズ メテオドラゴン) (オリジナルカード)
星4/炎属性/ドラゴン族/攻1800/守100
「常闇眼の小宇宙竜」+「閃光眼の紅焔竜」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
このカードが融合召喚に成功し、自分の墓地に『常闇眼の小宇宙竜』と『閃光眼の紅焔竜』が存在するとき発動することができる。
墓地から『常闇眼の小宇宙竜』一体と、『閃光眼の紅焔竜』一体を自分の墓地から特殊召喚する。
『灰眼の隕石竜』の効果は、一ターンに一度しか発動できない。


蕪木「…ぐふ…。俺の主力になる融合モンスター。
通称ダンゴムシゴーレム竜のアッシュアイズ君だ。」

カイト「確かに、風貌があまり良くないな。」

蕪木「それだけが悔しい所なんだ。…だけど、効果は天下一品だ。
融合したモンスターを即特殊召喚することができる。
それはリリースしてもいいし、また融合してもいいし、レベルを合わせて俺みたいにエクシーズしてもいい。
自身で戦闘に臨むのは決して得意じゃないが、その展開力できっとデュエルを有利に進めてくれるさ。」

カイト「俺のフォトン・スラッシャーみたいな存在ということだな。」

蕪木「いや、あいつは単体でライオウとやりあえるから…。」


閃光眼の紅焔竜(シャイニングアイズ・プロミネンスドラゴン) (オリジナルカード)
星2 光属性 ドラゴン族 100 100
このカードの召喚、特殊召喚に成功したとき、フィールド上に存在するドラゴン族モンスターを二体選択して発動する。
そのモンスターのレベルを4にする。


蕪木「灰眼の融合素材の一体の光の竜だな。
その力は結構強いぞ。
例えば、場にドラゴン族モンスターが一体いる時、このカードを召喚、もしくはリミットリバースみたいなカードで特殊召喚するのでもいい。
それだけでランク4エクシーズが可能になる!」

カイト「確かに特殊召喚が可能なドラゴン族モンスターでランク4エクシーズが作れるのは魅力だな。
バイス・ドラゴンを妥協召喚した後、このカードを召喚すればランク4。
…それよりも出しやすい竜と言ったら、征竜か?」

蕪木「いや、アイツらの話をここでするのはよそうや…。」


~五枚目~
常闇眼の小宇宙竜(ダークネスアイズ・コスモドラゴン)
星2 闇属性 ドラゴン族 1700 0
このカードが自分の墓地に存在する時発動することができる。
自分フィールド上のドラゴン族モンスターの攻撃力を、500ポイントアップさせる。
この効果は、デュエル中に一度しか発動できない。


カイト「閃光眼に比べ、こちらは地味だな…。」

蕪木「煩い!この効果で攻撃力が上がったからこそ!お前に与えるダメージが増えたんだ!
それに、守備力が0だから、カメンレオンで釣り上げることも可能だぞ!」

カイト「スピード・ウォーリアーのほうが、瞬間的な火力が出るな。」

蕪木「あの過労しさんと比べんで下さい!」


~六枚目~
No.57 奮迅竜トレスラグーン (OCG+耐性付加)
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/ドラゴン族/攻 100/守2600
レベル4モンスター×3
このカードは、No.と名の付くモンスターとの戦闘以外では戦闘破壊されない。
このカードが特殊召喚に成功した時、
相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
このカードの攻撃力は、選択したモンスターの攻撃力分アップする。
また、相手フィールド上のカードの数が
自分フィールド上のカードの数より多い場合、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
使用していないモンスターカードゾーン
または魔法&罠カードゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
指定したカードゾーンは使用できない。


蕪木「俺のNo.きたー!!」

カイト「…。」

蕪木「出しづらいけど、相手フィールド上の最強モンスターより攻撃力100高くなれて、しかも、自分が不利なら『ダストマイン』で封鎖も狙えるんだぜ!
出しづらいけど!」

カイト「…出しづらいんだな。」

蕪木「…ああ…。それが辛いんだ…。ショック・ルーラーでおKとか言わないでくれ…マジで…見た目かっこよくて超好きなんだ…
バンデットキースも言っていたからな…他人に頼るモンスターは弱いって…。
けど、これすげぇんだぜ!写し取ったモンスターのあらゆる情報、可能性を知ることができるんだぜ!」

カイト「OCGには、関係ないだろ?」

蕪木「…お前には、血も涙もないのか…。」


~七枚目~
フォトン・ガーディアン (オリジナルカード)
星8 光属性 戦士族 100 3100
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に『フォトン』と名の付くモンスターが存在し、相手の場にエクシーズモンスターが存在するとき、このカードを表側守備表示で特殊召喚することができる。
このカードが破壊された場合、自分の墓地に存在する『フォトン』と名の付くモンスター一体を、相手の場に攻撃表示で特殊召喚する・
フォトン・ガーディアンはフィールド上に一体しか存在できない。


カイト「相手の場にエクシーズモンスターがいれば、容易に特殊召喚が可能なモンスターだ。
攻撃力が低く、銀河眼のリリースには向かないがエクシーズ素材にすると思えば悪くない。
それに素の守備力が3100と高く、3000台では倒せない。」

蕪木「まぁ、うまく使えばデメリットはほぼ意味がないもになるから、なかなかよさそうだな。しかも、仮に攻撃表示でいても、オネスト怖いから殴るのちょっと躊躇するな。」

カイト「このカードが破壊された時、このカード以外のフォトンモンスターがいなければ、このカード自身が相手フィールド上に攻撃表示で特殊召喚される。
これもうまく生かせれば、何かコンボに使えそうだ。」

蕪木「総じて、所どころ使いづらさの中にも使いやすさがあって、色々なことができそうなカードってことだな。」


~八枚目~
竜の黄金鱗(ドラゴニック・マルチスケイル) (オリジナルカード)
永続罠
自分フィールド上に攻撃力3000以上のドラゴン族モンスターが存在する時発動することができる。
相手が自分に発生させた魔法カードの効果ダメージは、自分ではなく相手が受ける。


蕪木「このカードは、発動するのに攻撃力3000以上のドラゴン族モンスターが必要だが、一度発動すれば、もうずっと発動しっぱなしでいけるから相手の魔法バーンメタに使えるぜ!!た・と・え・ば!カイトみたいな『光子圧力界』みたいなうざいカードも、全くきかないぜ☆」

カイト「…問題は、攻撃力3000以上のドラゴン族モンスターをどうやって揃えるかだが…。」

蕪木「まぁ一番簡単なのは乙女からの青眼だな…。」

カイト「…貴様もガチなのか…。」


~九枚目~
銀河捕獲手(ギャラクシー・キャプチャー) (オリジナルカード)
星4 光属性 戦士族 100 1800
このカードが召喚に成功したとき、相手フィールド上に存在する光属性モンスター一体を選択して発動する。
選択したモンスターの攻撃力を0にして、このターンのエンドフェイズまでコントロールを得る。


蕪木「おい貴様!こりゃ強いだろ!!とりあえず、相手の光属性とりあえず一体パクれるのは反則だろ!!」

カイト「…。」

蕪木「相手のアーティファクトパクったり、武神パクったり、ちょっとやばいんじゃないかなこれ!?
パクったのは、リリースシンクロエクシーズしちゃえばいいんだし!おい!」

カイト「…。」

蕪木「ダメだ…こいつだんまりを決めている…!」


~十枚目~
ミラー・ブレイク・ドラゴン (オリジナルカード)
星4 光属性 ドラゴン族 100 200
リバース:自分のデッキから『龍の鏡』を一枚、デッキの一番上に置く。
又、リバースしたこのカードがフィールドから墓地に送られた場合発動する。
フィールド上に存在する魔法罠カードを全て墓地に送り、墓地に送ったカード一枚につき相手に700ポイントのダメージを相手に与える。


蕪木「リバースっていう、今の時代かなり遅いカードだが、そのかわりリターンはデカい。
デッキの一番上に、『龍の鏡』を持ってくるってことは、サーチ妨害カードの効果を受けないとポジティブに捉えることができる!
そしてそのあと墓地に送られたら魔法罠〈表側〉を全部ぶっ壊す!
そしてなんと一枚につき700ポイントのダメージ!
強い!強い!」

カイト「だが、リバースというのが、墓地に送られたというのが、遅すぎる。それが辛い。」

蕪木「うるせぇ!じゃあ、お前が使う『銀河の魔境士』ってのはどうなんだ!おい!
あれも完全に守備的じゃねーかバーカバーカ!!」

カイト「馬鹿は貴様だ。」

蕪木「おのれカイトォおオオオオオオオオオオ!」


~第十一話~
白黒眼の宇宙爆発龍(モノクロアイズ・ビックバンドラゴン) (オリジナルカード)
星7/光属性/ドラゴン族/攻3000/守300
「常闇眼の小宇宙竜」+「閃光眼の紅焔竜」+「灰眼の隕石竜」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えず、融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードは一ターンに一度だけ、戦闘、効果で破壊されない
相手のターンのエンドフェイズ、このカードの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える。


蕪木「そう!この龍こそ!俺の最大最強の切り札!白黒眼だ!!
どうだい!このデザイン!めっちゃかっこいいだろ!」

カイト「…いや残念ながらこれは文章だから、デザインとか、全くわからないぞ…。」

蕪木「メタ視点で話すな!
まぁ、デザインはいいや。
この効果だよ!相手のターンのエンドフェイズに3000ポイントのダメージを与えられるし、しかもしかも!一ターンに一度だけ破壊されないんだ!これにサポートカードで守ってやれば、それだけで十分強いぜよ!!」

カイト「まぁ、お前はサポートカードどころか、手札が0枚で何もできなかったがな。」

蕪木「う、うるせぇ!俺だって手札があればなぁ!!」

カイト「手札融合デッキで、手札消費を抑えるのは無理じゃないか?」

蕪木「おのれカイトおおおおおおおおおおおお!!!」


~十二枚目~
銀河幻想(ギャラクシー・ミラージュ)
永続罠
自分フィールド上に『銀河眼』と名の付くモンスターが存在するとき、そのモンスターと別のモンスター一体を選択して発動する。
選択したモンスターは、このカードがフィールド上で表側表示で存在する限り、モンスター名は『銀河眼の光子竜』となり、攻撃力は3000となり、以下の効果を得る。
・このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップ時、
その相手モンスター1体とこのカードをゲームから除外する事ができる。
この効果で除外したモンスターは、バトルフェイズ終了時にフィールド上に戻る。
この効果でゲームから除外したモンスターがエクシーズモンスターだった場合、
このカードの攻撃力は、そのエクシーズモンスターを
ゲームから除外した時のエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。


カイト「銀河眼さえ場にいれば、場のモンスターを『銀河眼の光子竜』の力を与えることができるカードだ。」

蕪木「ふざけんなてめぇ!これのせいでおれの可愛い可愛い白黒眼は!!
除外されちまったんだぞ!!
こんな調整中が多くなりそうなカードを作るんじゃないぞ!!良いな!!」

カイト「だが、銀河眼が三体並ぶ光景は美しかったろ?」

蕪木「…ああ…最高にクールだったぜ。
…あ、どうやらお開きらしいぜ。そろそろ。」

カイト「そうか、悪くなかったぞ。」

小鳥「あなたは、どれが、最強カードだと思う?」
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テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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