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【遊戯王ZEXAL CN5】穢された兄妹の絆…。 操られた青い鳥の奇跡 Part2 【第四話】

六子「…思えば、小夜ちゃんはあの時の私を無意識に労わってくれたんですわ。
だって彼女には、剣裂さんがいるんですから、一人なわけないですもの。
そんなさりげない優しさとあの元気な笑顔に私は助けられたんですわ。」

そういう六子の表情には、先ほどの暗い面影など残っておらず、穏やかで優しい顔があった。
そんな六子の顔を見て小鳥と遊馬は安堵した。

小鳥「六子ちゃん…。」

遊馬「いやぁ。
…けどよ、六子と小夜に、そんなことがあったのか…。」

小鳥も遊馬も、六子の話を聞いて落ち着ていた。
六子は二人の顔を見て少し笑い、話をつづけた。

六子「今小夜ちゃんを治療しているバーナァーさんも最初小夜ちゃんを見た時、それは凄い反応を示したそうですのよ。」



病院の一室だった。
小夜は眠っていたが、その顔つきは明らかに良くないものだった。
その横で、剣裂は膝をつき、頭を下げバーナァーに向かい合っていた。

剣裂「お願いします!小夜を救える医者は、あなたを置いて世界中のだれもおりません!
どうか、どうか力を貸してください!!」


叫び声に近い、悲痛な声が響いた。
剣裂の顔は声そのものの顔をしていた。バーナァーは、そんな剣裂の顔を真顔で見た。
そしてバーナァーは膝をつき、剣裂に笑顔で自分の右手を差し出した。

バーナァー「…頭をあげてください。剣裂君。」

剣裂「…。」

顔をあげた剣裂の顔を見て、バーナァーはにこっと笑った。
そして剣裂はバーナァーの右手に自分の右手を重ねた。

バーナァー「勿論です。小夜ちゃんは、私がこの命に代えても絶対に救ってみせます。
だから、あなたの力も私に貸してください。
一緒に力を合わして、小夜ちゃんを救いましょう!」

その時、剣裂の瞳から涙があふれ出した。
顔は崩れくしゃくしゃになったが、バーナァーの右手だけは離さなかった。

剣裂「…ありがとうございます。
…本当に、
ありがとうございます。」

バーナァーは笑い、さっと自分のハンカチを一つ取り出し剣裂の空いている方の手にそれを渡した。そして二人は立ち上がった。

バーナァー「…そんな泣き顔しないで剣裂君!ほら涙を拭いて!
もっとフレンドリーでいいんだよ!
君はほら、なんか微笑んでいる顔や、キリッと何か考えている表情のほうが似合うんだから!でないと、勝てるものに負けちゃうよ?」

剣裂「…バーナァーさん…。」

バーナァーはベットで眠っている小夜を見たあと、剣裂のほうを向き、右拳を握りしめ言った。

バーナァー「絶対に、この病気から小夜ちゃんを救いましょう!剣裂君!
私とあなた達の力があれば絶対できます!」

剣裂「…ハイ!」

その時、剣裂の顔はくしゃくしゃのままだったが、もう涙はなかった。
そこには一人の少女を絶対に救うという目的を持った強靭な二人の男が存在した。




遊馬「そうだったのか…。」

蕪木は自分もキャラメルのセロファンをとり、二つ口に含んだあと、遊馬達を見て言った。

蕪木「六子やバーナァーさんだけじゃない。この俺だって、小夜ちゃんには何度も心救われている。
…俺が研究室でどんな研究をしていても、それがどれだけ世間的に認められようと、
それを認めようとしない人だらけでね。
非常に人脈に弱かったんだ。
…だけど、剣裂さんと、小夜ちゃんだけは違ったんだ。」




蕪木は、暗い研究室の中で、ディスクで明かりをつけてに座り、ひたすらに筆を走らせていた。
…自分にとって、PCで文章を打つよりペンで書いた方が綺麗でしかも早くすんだ。
だから、PCは文章をまとめる時はあまり使わなかった。
机の上には、山積みだが綺麗に積み上げられている彼が書いた紙があった。
その表情はとても真剣で、今の表情こそが彼の本当の表情で、美しく怖い顔をしていた。
ただ何も言わず、只管に自分のやるべきことに打ち込む彼の姿は、とても美しかった。
…が、彼は若すぎる上、人付き合いが下手だった。故にこの研究所で彼はひがまれ妬まれ、剣裂以外に味方がいなかった…。

剣裂「…蕪木。」

そんな彼を横から剣裂は見ていた。自分の眼鏡を指で直したあと、声をかけた。
蕪木は一度筆を止め、剣裂のほうを見た。

蕪木「はい?なんですか剣裂さん?」

剣裂「…そんなに根詰めるな。」

その言葉に、蕪木はにこっと笑い、自分の右手で自分の顔を隠し、その指の隙間から自分の眼を見せるポーズをとって見せた。

蕪木「大丈夫ですよ。この程度で、俺の『閃光隻眼』(シャイニング・レッドアイ)は、」

が、そんなポーズを見て『またか…。』という表情を浮かべ剣裂は呆れ声で言った。

剣裂「はいはいわかったわかった。
…まぁ、あまり落ち込むな。お前は私を除けばこの研究所でNo.1だ。
あとはお前の性格が災いしているだけだ、気にするな。ほら。」

そういい剣裂は蕪木の肩を軽くたたいた。
そのあと彼のペンの隣に、キャラメルを二つそっと置いた。

蕪木「あ、ありがとうございます。」

剣裂「じゃあ、私は先にあがる。後はよろしく頼むぞ。」

そう言い剣裂は研究所の扉を開け、外に出て行った。

蕪木「はい、お疲れ様です!」

そう蕪木は元気な声で剣裂を見送る言葉をかけた。
…そして今度こそ彼はこの研究所で一人になった。
…が、ペンの横に置かれた二つのキャラメルを見て、先ほどより心が温まり、やる気がさらに出て、元気も出た。

蕪木「…さて、頑張りますか!
…ん?」

そう言い、キャラメルをとって食べようと思った時、ふとキャラメルを見ると、なぜか一つしかなかった。
おかしいな?と思いその一個だけのキャラメルを手に取ったとき、自分の近くに誰かいるのに気が付いた。

小夜「…ふふふ!」

そこには、キャラメルを手に持って嬉しそうな表情を浮かべる小夜がいた。

蕪木「あ!?こら小夜ちゃ!ごにょごに…。」

蕪木は小夜を指さし大声をあげそうになったが、その瞬間小夜は動き、自分の手で蕪木の口をふさぎ、それを阻止した。
そして自分の右手で一を作り、しー!と小声で言った。

小夜「しー!…おおごえだしちゃだめだよむっきー!
けんさきお兄さんにばれちゃうでしょ!?」


蕪木「…。
だから、そのむっきーやめてよ小夜ちゃん…。」


小夜から解放された口を動かしそう抗議の言葉を言った後、キャラメルを口に投げた。
…が、セロファンを外し忘れたことをそこで思い出した。

小夜「いいじゃないわたしとむっきーのなかなんだから。
それにほら!おかしもいっぱいよういしたから、おなかがへってもだいじょうぶだよ!」

そういい小夜は蕪木の整頓されたディスクの空いているスペースに、小さな人形やら、持ってきたお菓子やらを並べだした。
…どうやってそんなにいっぱい持ってきたんだ…と思える量があり、たちまち蕪木のディスクは埋まった。

蕪木「おんやぁ?それって小夜ちゃんが食べたいだけなんじゃないんかな?」

小夜「いいのいいの!むっきーへのさしいれだから!もちろんわたしもたべるけど。」

そういうや否や、細長いスティックにチョコがコーティングされたお菓子のふたと包装を開け取り出し、それを手にとりぽきぽき楽しそうに食べだした。

蕪木「…全く、困ったお嬢さんだ。」

そういい、自分の口に入ったセロファンつきのキャラメルを手で隠すように取り出し、セロファンをとり再び口に入れた。

小夜「へへへ、どうもありがとう。」

蕪木「いや褒めてないから。」

そこまで話すと小夜はにっこり笑い蕪木に言った。

小夜「…だいじょうぶだよ。」

蕪木「…小夜ちゃん?」

小夜「むっきーのがんばりは、けんさきお兄さんもそうだけど、わたしもみているから、だいじょうぶだよ。だれよりもがんばってるの、しっているから!
だから、みまもっておうえんしてあげる!」

そういい蕪木の隣にいつの間にか椅子を持ってきて座り、笑顔を向けた。
蕪木はそれを見て、キャラメルをもらった時よりも、ずっとずっと心が温まり、元気が湧いてきた。

蕪木「…こんなかわいいお嬢さんに見守れているんなら、そりゃ張り切らなくっちゃな!
…あ、これはうまそうだな…ぽきぽきぽき…。」

小夜「うん!がんばってね!…ぽきぽきぽき…。」

そういい二人は楽しくお菓子をほうばりながら二人で過ごした。
蕪木のペンのスピードは、普段よりもずっとずっと早く進んだ。
そして、真剣な表情の中にも、笑顔が入っていた。
その顔はおそらく、彼の一番美しく魅力的な顔だった。




蕪木「…そのあと寝ちゃった小夜ちゃんをこっそり寝床に返すのが、とっても大変だった…。」

六子「そんなことがありましたの、ふふふ!小夜ちゃんらしいですね。」

蕪木はその時を思い出すように自然と笑いが口から洩れ、それは六子にも伝染した。
そしてそれは遊馬、小鳥にも伝染した。
…小夜ちゃんはやっぱり凄い。あの年で、自分が笑顔を振りまくことで、皆が幸せになることを知っている。
こんな状況でも、思い出すだけと皆笑顔で幸せになれる。そんな存在だと、改めて認識した。

蕪木「それだけじゃないさ。何かある度に、小夜ちゃんは俺に声をかけてくれた。
…本当にそれにどれだけ心救われたことか。」

遊馬「小夜ってまだまだ小さいけど本当いいやつだよな。俺たちも、あんなに楽しそうに笑って遊んでいる姿を見ていると、そう思うぜ。」

小鳥「うん!なんかこっちまで元気をもらえるみたいで!」

六子「そうでしょう!
私もそう思うですの!」

蕪木はにこりと笑い、そのあと真剣な顔を作り、遊馬を見据えて行った。

蕪木「だから、遊馬。」

遊馬「へ。」

蕪木「…今ここにいる全ての人が、みな小夜ちゃんのことを、本当に心の底から小夜ちゃんの幸せを、病気がよくなることを思っている。
…小夜ちゃんにきく、新しい治療方法も考えていたりする。
だから、希望を捨てちゃだめだ。…希望を捨てないで、その為に尽くすんだ。
…。」

蕪木はまるで遊馬ではなく、自分自身に言い聞かせるように言った。
そのあと、自分の左腕にしてある竜の形を模した腕時計を見て言った。

蕪木「…さぁ、今夜はもう遅いから中学生は帰りなさい。六子、すまないがこのお二人方を送ってあげてくれ。」

そこでお開きだった。
…蕪木の言う通り確かに夜遅く、そしておそらく小夜の処置はもっとかかるだろう。
だったら帰らなければならないのは道理だった。
…それに、丁度小夜の話をして心が温まっている今なら、それほど暗い気持ちで帰路に就く必要もなかった。
六子は立ち上がり、蕪木にお辞儀をしていった。

六子「…わかりましたわ。では、蕪木さん、後はよろしくお願いします。
何かありましたら、私に連絡を入れてください。」

蕪木「任せておきなさい。ほら、はよ帰ってねたねた!」

六子「では、小鳥、遊馬、一緒に帰りましょう。」

その声に、小鳥と遊馬も立ち上がり、帰る支度を整えた。

小鳥「ええ。では、お先に失礼します。」

遊馬「蕪木、お前とってもいい人だな!もし、デュエルができるなら、今度会ったときデュエルしねぇか?」

その言葉に、蕪木は一瞬びっくりしたようだったが、笑い出して言った。

蕪木「デュエル?…はは!噂通りだな!いいともいーとも!だが、俺は強いぞ!
覚悟しておくんだな!さぁ、早く帰って寝なさい。」

遊馬「ああ!またな!」

蕪木「おう!気を付けて帰れよ!」

こうして三人は帰路についた。
そして蕪木は一人、廊下のベンチに座り、キャラメルを舐めながら終わるのを待ち続けた。




小鳥「…小夜ちゃん、元気になるよね?」

帰り道、夜の街。ふと、小鳥はみんなが胸の奥にしまって口に出さなかった不安を、ふと口に出していってしまった。
しまった、と小鳥は目を見開いたが、すぐに遊馬が明るい声と顔で言った。

遊馬「心配すんなって!きっと元気になるさ!」

六子「そうです…わ。小鳥。」

小鳥「そうよね!ごめんなさい、私たちがそう信じないでどうするって話よね!うん!」

そんな会話をしていると、分かれ道に差し掛かった。
遊馬だけ、二人とは違う道だから、ここでお別れだった。

小鳥「じゃあ、私と六子ちゃんは、ここで。気を付けて帰ってね。遊馬。」

六子「遊馬、おやすみなさいですわ。」

遊馬「おう、お休み。二人とも気を付けて帰れよ!」

遊馬は元気に腕を振り、走り出し家に急いで帰った。
…が、二人の姿が見えなくなった瞬間、アストラルが遊馬の前に現れ、声をかけてきた。

アストラル『…遊馬、少しいいか?』

急に現れたアストラルに驚いた遊馬は無理やり止まった。

遊馬「だあ!?
なんだよアストラル!?」

アストラル『君にはなるべく早く話しておいた方がいいと思っていたのだが、今まで我慢していた。…小鳥に聞かれてはまずいと思ったからだ。』

アストラルの態度が、なんかいつもと違うことに気が付いた遊馬は、首をかしげながら尋ねた。

遊馬「?何をもったいぶっているんだアストラル?」

アストラルは真剣な表情で一つ一つ丁寧に説明するように語りだした。

アストラル『…あの場には、
君と小鳥、
そして蕪木と六子、
治療されている小夜、
治療を施している『バーナァー』と、『剣裂』という人物。
計7人がいた。」

遊馬「…それが、一体何に関係するんだよ?」

アストラル『…あの場に私たちが所有しているNo.以外に、最低でも4枚のNo.の反応があった。
そしてそのうち一枚は、君のすぐ近くに座っていた蕪木が持っていた。』

流石に、その言葉に遊馬は驚いた。
…それが事実なら、とても大変なことだ。

遊馬「え…おい!ちょっと待てよ!?
100枚しかないNoのうち4枚があそこに集まってるってどういうことだよ!?」

アストラル『…君も知っているように、No.は一枚だけでも、その所有者を豹変させることもあり得るカードだ。
それはこの前の六子もしかり、君が一番よくわかっていることだ。
それが4枚集まっているということは、あまり良い想像はできない。
恐らく、君と小鳥、そして小夜以外の人物全てはNoに関わっている。
…現に六子も、クレイジーボックスを持っていた。』

遊馬「そんな、けど、一体なんでそんなにNoを持っているんだ?」

アストラル「わからない。
…だが、そのカギを握るものはある。」

遊馬「鍵って?」

アストラル『忘れたのか遊馬?私たちにだけ見えた、あの『青い鳥』が。』

遊馬「ああ、写真に写っていたやつだろ。」

アストラル『そうだ。そして小夜は自分自身と、そして剣裂も見えるといった。
つまり、あの青い鳥がNo.であるなら、剣裂という人物が所有している可能性が高いということだ。』

遊馬「でも、なんでそんなことをNo.にさせるんだ?」

アストラル「小夜は病弱と言っていた。そんな彼女をいつでも見守れるようにとそれをしているとしたら。」

遊馬「辻褄が合うってことか!」

アストラル『そうだ。そして、このことを六子はおそらく知っている。』

遊馬「え!?なんでそんなことが断言できるんだよ!?」

そこまでお互いに一気に語ると、アストラルはそこで一息つき、改めて言った。

アストラル『…君が六子に青い鳥について聞きよったとき、結局彼女は目を逸らすだけで君に何も答えなかった。
…あれは明らかに知っていながらも、何かの理由があって言えない仕草だ。
だから彼女はあの青い鳥について、そしてあの場に集まっていた4枚のNoについても何か知っているのだろう。
…彼女自身もそれに関わっているといってもいい。彼女も前までは、Noを一枚持っていたのだから。』

遊馬「そうだったのか…。それにしてもアストラル、お前いつの間にか凄い推理ができるようになっていたんだな。」

アストラル『私も君と行動するうちに、多くの人を観察する機会があった。
その時々によって違うこともあるが、今回は大筋そういうことで間違いはないと思う。
…なんにせよ、明日君が六子に色々と事情をきくべきだろう。
彼女が話してくれるかはわからないが。」

遊馬「ああ…そうするぜ。
なんせNoが関わっているんだ。これ以上六子に何か危険なことがあったら大変だからな。」

アストラル『頼んだぞ。遊馬。』

遊馬「おう!」

アストラル『…何も起きなければいいのだが…。』

そういいアストラルは夜空を見た。
そこには美しい星々が地図を描いていたが、そこに雲がかかり始め、星の光を隠していた。
その雲は、ドンドンやってきて、星空を包み込み、漆黒の夜に変えていこうとしていた。
…まるでこれからの事を、暗示するかのように。



…Part3に続く
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テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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