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【遊戯王ZEXAL CN5】覚悟の剣!照来する希望を輝きに変える使者! Part1 【第五話】

剣裂「…小夜!!」

六子「落ち着いてください剣裂さん!」

蕪木「そうです!まだ安静にしていないと!」

剣裂「…ここは。」

剣裂は飛び上がるように起き上った!そこには心配そうな顔でこちらをみる六子と蕪木の姿があった。

蕪木「…病院です。小夜ちゃんの治療の後、剣裂さんはおそらくバリアンに捕まって、そこでずっと拷問を…。」

…周りを見てみると、自分は病院のベットで寝かされていた。
服も病院の患者が着るものを、所々包帯が当てられ、腕には点滴をされていた
…そうか、自分は、あのバリアンに次元の狭間に幽閉され…、

剣裂「…そうだ!小夜は!小夜は無事なのか蕪木!!」

そのことを思い出したことで、物凄い形相で蕪木を問い詰めた!
蕪木はその勢いに押されながらも丁寧に答えた。

蕪木「…ウェイ!?
…ぶ、無事ですよ剣裂さん!
一度はバリアンに体とNo.を奪われましたが、あのにっくき天城カイト野郎と、シャーク君の力を借りて、小夜ちゃんとNo.は取り返しました。
今バーナァーさんが治療していますが、一命はとりとめたそうです。」

剣裂「…そうか、それなら、よかった…。」

そこまで聞き終わると、剣裂はやっと落ち着くことができた。
…自分の体が大分ボロボロになっていて、節々が痛み、力が入らない。
自分が寝ていなければならないほどの状態だと、理解した。

六子「…はい、剣裂さん。どうぞ。」

そう言い、六子はいつの間にかベットの上にテーブルを広げ、そこに温かい紅茶をついでくれていた。
…紅茶の温かい優しい香りが、気持ちを少し落ち着かせてくれた。

剣裂「…ありがとう、六子。」

六子は軽く目を伏せた。剣裂はついでくれた紅茶を手に持ち口に含んだ。
…温かい紅茶の香りが広がり、体の悪いものが吐きだす息と一緒に出ていくようだった。
お茶を飲んだことで、文字通り一息ついた剣裂は、紅茶を一度テーブルに置き、今度は落ち着いて尋ねた。

剣裂「…具体的に、バリアンは小夜の体をのっとって、何をしたのだ?
…私がバリアンに見せられたものが、偽物の映像ということもある…。
だから、君たちの口から真実を、教えてほしい。」

そういい剣裂は六子と蕪木の顔を真剣に見た。
二人は辛そうな表情を浮かべた後、その重い口を開けた。そこから出た言葉は、とても重かった。

蕪木「…バリアンは…、小夜ちゃんの体の病気を悪化させるのを承知でこの街近辺を荒らし続けました。
…具体的にいうと、No.の力を暴走させ、空を飛び落雷を落とし続け、無差別破壊をつづけました…。これが、その被害状況の映像です…。」

そう言い、蕪木は近くにあるリモコンを操作し、電子パネルを展開した。
…そこには、ハートランドシティの至る所が破壊され荒れ果てた光景が映し出されていた。
それも一か所だけではなく、数種類あるパネルの映像全てが、破壊された情景を映し出していた。何秒かたつとパネルに映される場所は別の場所が映し出された。が、どの場所も破壊された風景しかなかった。

剣裂「…!!?」

その中の一枚に、バードパークが無残に破壊されたものを見つけ、剣裂はそれ以上見ることができなかった。
…間違いない。自分が見せつけられたあの映像は、幻覚とかなどではなく、本当に起きたことなんだと…。

剣裂「…ありがとう、蕪木。」

蕪木「…剣裂さん…。」

蕪木は映像パネルを全てきった。
…病室を再び重苦しい空気が支配した。
今度は六子がいれたお茶だけでは、和らげることはできなかった。
…その時だった。病室の扉が勢いよく開かれ、そこから白衣に身を包んだバーナァーが慌てた顔で現れた。

バーナァー「剣裂君!目が覚めたのかい!?」

剣裂「…いえ、大丈夫です。体は動きます。」

そういい剣裂は立ち上がろうとした
が、バーナァーがすぐに体を優しく抑えそれを阻止した。

バーナァー「大丈夫じゃないだろ!!
君の体はボロボロだ!
今動いたら、君の体は本当にボロボロになってしまう!
休みなさい!医者の頼みだ!」


バーナァーは今まで見たことがないくらいに、慌てて叫ぶように剣裂に懇願した!
それは、医者の言葉というよりも本当に大事な友にかける言葉のようだった…。
しかし剣裂はそれを振り切り、落ち着いた表情でベットからゆっくりだが確実に立ち上がり、バーナァーの前に立ち言った。

剣裂「…動かないと、いけないんです。…小夜が目覚める前に。
…今が命の使い時です。」

蕪木「剣裂さん…。」

立ち上がった剣裂は窓のカーテンを外し、外をみた。
…外の天気は相変わらず昼間だというのに暗く、雨がぽつぽつ降っていた。
剣裂は振り返ることなく言った。

剣裂「…小夜が目覚めた時、あんな風になったバードパークを見たら、
…きっと小夜は泣いてしまう。
その前に、全てを終わらせないと。」

六子「…剣裂さん。」

そこまで言うと、剣裂は振り返り六子のほうを見て言った。

剣裂「…まず、六子、君と二人だけで話がしたい。
すまないですが、バーナァーさんと、蕪木は一旦部屋を出てくれませんか?
終わりましたら、六子に呼ばせますので。」

バーナァー「…。」

蕪木「…。」

バーナァーと蕪木は一度剣裂の顔を見た。
剣裂の表情は笑みの中に真剣さが読み取れた。
二人は顔を見合わせた後頷き話した。

バーナァー「…。
…。
…ああ、わかった。行こう、蕪木君。」

蕪木「はい。」

バーナァーと蕪木は一緒に外に出て行った。
そして部屋には剣裂と六子だけになった。
六子は一人で部屋にいる気まずさを感じながら、手を前に組み剣裂のほうを見た。
剣裂は、一度六子が入れてくれた紅茶を、冷めているのを承知で一度口に含んだ後言った。

六子「…。」

剣裂「…六子、君は今、悩んでいるんじゃないのかな?」

六子「!!
…それは…。」

その通りだった。
自分の心の底を見透かされた気分になり、目を逸らした。
剣裂は目を逸らすことなく、六子を見つめ言った。

剣裂「私の目は誤魔化せないよ、六子。
君はとても優しい子だ。九十九遊馬君の素性を暴くためにあの恐ろしいNo.を使ってまでも君は戦ってくれた。…だが君は彼に近づきすぎた。
彼の優しさ、強さに感化されすぎた…。」

六子「…。」

事実だった。
自分はもう、彼らを敵とみることができない。割り切ることができない。
…始めてここまで自分のことを思ってくれる、素敵な友達。
それなのに、自分は友達という立場を利用し、その友達を裏切ってる。
彼らの大事なNo.というものを奪うため、あらゆる手を尽くしている。
…デッキの内容も見た。
…盗聴器も仕掛けた。
…悪いことをした。

剣裂「…。」

これも全て、小夜を病気から救うため。
そう自分に言い聞かせ今までずっとしてきた。
…だけどそんな自分がどこか許せなかった。
だけど、それをしないと小夜が救えない…。
私は、…私は。
わからなかった。

六子「…申し訳ありません…。剣裂さん、少し一人で考えてもいいでしょうか?」

考えと言葉がまとまらず、そう言うのが精いっぱいだった。
剣裂はそれを承諾した。

剣裂「ああ、構わないよ。行ってらっしゃい。」

六子「では、失礼します…。」

剣裂「…。」

そう言い六子はお辞儀をして、病室を出た。
そしてほどなくして、蕪木とバーナァーが入ってきた。

蕪木「失礼します。剣裂さん。」

バーナァー「…言われた通り来たよ。」

剣裂は二人の顔を一度ずつ見た。
…これから自分が二人に話すことの内容の重さ。
そして自分がすることの大きさを考え、一度言葉が詰まった。
だが、小夜を救うためやると決めた。自分が迷うと、周りにいる人も迷ってしまう。
それではいけない。自分が迷ってはいけない。
自分がそれを正しいと豪語し進めば、きっとみんな正しいと言ってついてきてくれる。
そこまで自分自身に言い聞かせ、今度こそ詰まった言葉を、言った。

剣裂「…蕪木、バーナァーさん、本当に申し訳ない。
…頼みがある。」




…六子は、再び剣裂の病室にいた。
…今度こそ、自分の胸の内に決めた言葉を、今迄お世話になっていた人にちゃんと伝えるため、勇気をもってその場所に立っていた。

剣裂「六子、考えは決まったかい?」

その言葉に、一瞬剣裂が遠くにいるように見えた。
それでも思いとどまることなく、六子は胸の内を話した。

六子「…はい。
…私、は、小夜ちゃんのために何かしたいです…。
けど、けどこれ以上、私のことを友達、仲間と呼んでくれる人たちを、裏切りたくないんです…。だから…私…ごめんなさい…暫く離れさせてもらってもいいでしょうか…。」

声が震え、涙もうっすらとにじみ出てきた。
…こんな言葉しか剣裂さんに言えない自分が、情けなかった。
でも、剣裂はそこで何も厳しい言葉は言わず、優しい声色で言った。

剣裂「わかった。六子。君は今まで本当に良く働いてくれた。
その働きに、私は応える。
暫くお休みを渡そう。
そして、これも君に。」

そう言うと、剣裂は六子の手に何かを渡した。
それを見てみると、黄金の西洋の剣をモチーフにしたキーホルダーみたいなものだった。
穴には紐が通してあり、首から下げることができるようになっていた。

六子「…これは?」

剣裂は優しいが、厳しさを持った目で見つめ言った。

剣裂「君が休んでいる間、それを必ず持ち歩いていることだ。
もし君がそれを手放したりしたら、すぐにわかる。
それを持ち続けている限り、君がわたし達の秘密や、協力を惜しまないものと考える。
…これだけ言えば、わかるね?」

…これは警告だった。
自分たちの元を離れてもいいが、何か秘密や、剣裂たちの不利益になることをしたら、恐らくこのキーホルダーを通して剣裂に伝わるのだろう。
そしてそれ相応の罰が自分に降り注ぐのだろう。
…このキーホルダーは、剣裂のNo.の力で作られたもの。それくらいのことはできるに違いない。
…自分はもう、完全な白にはなれない。
そのことを忘れさせず、監視するためのもの。
それがこのキーホルダーなのだ…。

六子「…はい、わかりました。常に持ち続けていることにします。」

そこまでの事を肝に免じ、六子はそれを握り締め言った。
その様子を見て、剣裂は表面上優しそうな顔で言った。

剣裂「それでいい。
小夜にはいつでも会いに来てくれ。六子がまた協力をしたい時は連絡を入れてくれ。
わたし達はいつでも歓迎する。
…それでは、道中気を付けて帰るんだぞ。」

六子「…はい。失礼します。」

六子は一度お辞儀をして、部屋を後にした。
本当にこれでよかったのか、自分でもわからない。だけど、今の自分には何かをやることはできない。だからこそ、身を引こう。そう思い、今は後にすることした。
…渡された黄金の剣のキーホルダーを、重く冷たく感じながら。




…遊馬と小鳥、そしてアストラルは、駅前広場の待合室みたいなところにいた。
そこには彼ら以外誰もいなかった。
曇り空と冷たい風がより寂しい雰囲気を作った。
誰もがあんなことの後で頭が混乱し、そして気分が沈んでいた。そんな気分で家に帰れるはずもなく、気が付いたらこんなところにいたのだった。
遊馬はそこに備え付けている椅子に腰かけ、こぶしを握り歯を食いしばりながら叫んだ。

遊馬「…くっそう!
またバリアンが全ての元凶だったのかよ!!」


アストラル『…それは違うぞ、遊馬。
今回は、小夜の病気を治すために、剣裂たちは私たちの持つNo.を含めたNo.をバリアンに差し出すことを条件に、小夜の病気を完治させようとしている。
つまり、例えバリアンを倒したとしても、小夜の病気が治らなければ、彼らの目的は達成できない。
寧ろバリアンを倒してしまったら、彼らは小夜の病気を治す手段をなくす。』

アストラルはフォローの言葉を入れたが、返って遊馬を怒らせることにしかならなかった…。

遊馬「じゃあどうすりゃいいんだよ!!
バリアンは悪い奴らなんだぞ!」


アストラル『…それは、わからない。』

わかるはずがなかった。
誰も、小夜の病気を治すことはできない。
できるのは、バリアンだけだ。
しかしそのバリアンはその対価として、全てのNo.を要求している。…もし、今まで悪行の限りを尽くしてきた相手にNo.が全てわたってしまったら!!
だから渡せない。絶対に。…じゃあ、じゃあ小夜は、このまま病気を受け入れるしかないのか?
…あのみんなを笑顔で幸せにしてくれる、小夜は…。
いくら考えてもわかるはずがなかった。

遊馬「俺もわかんねぇよ!
俺だって小夜を救いたい!…だけど、今回ばかりはどうしたらいいかわかんねぇんだよ!!
みんなみんな、六子だって、剣裂だって、バーナァーだって、蕪木だって、小夜の事が大好きで、それを助けたい一心で辛い事だとしても頑張ってきただけなのに、どうしてこんなことにならなくちゃいけないんだ!
あんだけすげぇ人たちが集まって必死に考えた末の結論が、バリアンに頼るしかないって…なんでなんだよ!
…くそ!
…くそ、くそ!!」

遊馬は散々叫び、苦しんだ。
答えが見つかるわけがない答えを探し、結局答えがないことに絶望し、暗い顔で下を向いた。
アストラルと小鳥は、ただそれを見守った。
みんな遊馬と同じ気持ちだった。何かしたいが、何をしたらいいかわからない。
それがどうしようもなく、悔しくて悲しかった…。

遊馬「…なぁ、もう、俺、いっそのこと、あいつらにNo.を全部渡しちゃった方が、いいのかな?」

そう、遊馬は小鳥とアストラルを見て、生気のない、力のない目で笑いかけた。
…その表情は、いつもの遊馬のものとはかけ離れていた。

小鳥「…。」

アストラル『…小鳥。』

…その時だった。
小鳥が歩き遊馬の前に立ち、遊馬を睨んだ。
遊馬は突然目の前に現れた小鳥を不思議な眼で見た。
次の瞬間、乾いた音が周りに響き、遊馬の左頬は少し赤くはれていた。

遊馬「…小鳥。」

自分の左頬を走る確かな痛みに、やっと遊馬は小鳥をしっかりとみることができた。
…目の前の小鳥は、顔を強張らせ、目に涙をためていた。
そして、半分泣いたような声で遊馬に語った。

小鳥「泣いて叫びたいのは、貴方だけじゃないのよ遊馬!
…私だって、…六子ちゃんだって!…それにあの剣裂さんや、他の人たちだって!
みんなそんな理不尽なことに泣き叫びたいのを我慢して、それでここまで頑張ってきたのよ!
…私は、遊馬と違って、アストラルや、No.だってないし…いつも陰で応援することしかできない…。
…だから、だから…遊馬も頑張ってよ!
かっとビングで、頑張ってよ!
どうすればいいかわからなくても、何か可能性があるって信じて頑張るのがあなたでしょう!

だから、だから…折れないで!」

最後のほうは泣きながら、そこまで一気に吐き出すように言うと、小鳥は顔を背け両手で自分の顔を隠した。
アストラルは何も言わず、腕を組み目を閉じ下を向いていた。
その言葉と、目の前にいる小鳥に、遊馬の心は温まっていくようだった。
…小鳥の言う通りだった。
自分がこんなところでへこたれている場合ではなかった!
そう思うと、温まった心から、力が湧き出てきた!

遊馬「小鳥…!
…そうだよな。
こんなところで俺が折れちゃいけないんだ…。
泣いてる暇なんてないんだ!
俺が立ち上がらないと!!」

遊馬は椅子から立ち上がり、生気のある顔で上を向きこぶしを握った。
そして小鳥の背中をポンとたたき言った。

遊馬「サンキュウ小鳥!
おかげで立ち上がれたぜ!」

小鳥「…遊馬。」

遊馬は小鳥に笑いかけた後、アストラルのほうを向き尋ねた。

遊馬「…アストラル、俺、どうしたらいいかわかんねぇけど、No.だって差し出せないけど、俺が諦めないで剣裂たちに協力すれば、今までとは違った道が見えてくる気がするんだ!」

そんないつもの遊馬を見て、アストラルも自然と笑みをこぼした。

アストラル『…確かに私たちには、今の小夜を救う方法はわからない。
…だが、君の言う通り、わたし達が敵でなく味方として協力すれば、何か打開策が浮かぶかもしれない。
…私も賛成する。』

その言葉に小鳥も自然と笑った!
もう誰もこの場に泣いているものはいなかった!
ここにいる誰もが、小夜に決められた運命を屈せず、諦めず、最後まで力を合わせ戦うことを再び誓ったのだ。



…Part2に続く
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テーマ : 遊戯王
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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