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【連載終了記念特別読み切り】 決闘者 磯野VS中島 【単発 ネタ】

※このお話はフィクションです。
実際の『○○エさん』とは一切関係ありません。

内容は、磯野カツオと中島がガチデュエルを単発でやります。
それだけです。

続きは↓から
中島「磯野ー、デュエルしようぜー!」

磯野カツオ「げ!?デュエル!?野球じゃなくて!?」

中島「うん、ちょっと調整に付き合ってほしいんだよ。」

カツオ「…いいけど、本気じゃなきゃダメ?」

中島「ダメダメ、でないと調整の意味がないもん。」

花沢さん「あら磯野君!どうしたの?二人で野球?」

カツオ「げ!?花沢さん!?」

花沢さん「何が『げ!?』よぉ!」

中島「花沢さん、今から磯野とデュエルするんだ。よかったら見る?」

カツオ「中島、花沢さんを誘わない方が…、」

花沢様「うん!私デュエル大好きなのよね!ほら、早く始めちゃってよ!!」

カツオ「ほら…。」


カツオ&中島「「デュエル!!ジャンケンポン!!」

中島50「僕の勝ちだね。先攻は磯野に譲るよ。」

カツオ50「…はぁ。あんまり気乗りしないなぁ。
ドロー…」

中島50「先攻ドローはなしだぜ、磯野。」

中島は、微笑みながらそう言った。

カツオ40「く!じゃあ、僕は『ネブラ』召喚。
何か?」

中島50「どうぞ。」

カツオ40「『ネブラ』効果。
デッキから、『スカル』を手札に。そのまま『スカル』捨てて効果発動まで、何か?」

中島50「どうぞ。」

カツオ32「効果で、『ボーン』サーチ。
二伏せ、エンドまで。」

花沢「ちょっとちょっと!?磯野君ガチ過ぎない!?」

カツオ32「僕だって、楽しいファンデッキ使いたいんだよ!!
…だけど中島のデッキは、…色々とやばいから、これ使っても勝てるかどうか…。」

花沢「環境トップの先史遺産使っても勝てるかどうかって、中島君どれだけ凄いの!?」

カツオ32「…今にわかるよ…。」

中島50「じゃあ、僕のターンだね。」

カツオ32「…(中島のやばいデッキが動き出す…。今回はどんなヤバいデッキなんだろう。
…僕の伏せたカードは、『神智』と『ブレイクスルー・スキル』。
これだけあれば、一応何をされても対応できるはずなんだけど…。
ただ、『大嵐』はちょっと怖いかな…。)」

中島60「ドローフェイズ、ドロー。
…トップドロー、『七皇の剣』引いたので、提示します。」

花沢「ええ!?」

カツオ32「(ほら、早速来た!!)
…どうぞ。そのままメインフェイズ1までどうぞ。」

中島50「じゃあスタンバイ、メインフェイズ1開始時に行きます。
提示した『七皇の剣』をそのまま発動します。…何か?」

カツオ32「…どうぞ。(…駄目だ!この流れは!)」

中島50「『アークナイト』をss。
そこに、『ダークナイト』を重ねてエクシーズ召喚します。」

カツオ32「はい、どうぞ。(…駄目だ!破壊しても蘇りライフを回復するダークナイト相手じゃ、神智でモラルタを持ってきてもうまみが薄い!それに、ブレイクスルーも今は無意味だ!…やってくれたな、中島!)」

中島50「このままバトルフェイズかな?
BF、ダークナイトでネブラにアタック。何か?」

カツオ32「…通ります。」

ダークナイト2800―ネブラ1800
カツオ8000-1000=残り7000

カツオ32「…(現段階じゃ、中島がどんなデッキか全くわからない。だが、動くとしたらこの後だ。このあとどういう手を打ってくるか。)」

中島05「じゃあメインフェイズ2、五伏せエンドで。」

カツオ32「!?」

花沢「凄い!よくわからないけど凄いわね中島君!…磯野君がんばって!」

カツオ42「あ、ああ!がんばるよ!
…僕のターン、ドロー。メインフェイズまで行くよ。」

中島05「どうぞ。」

カツオ32「じゃあ、手札のボーン効果発動。ssまで、何か?」

中島04「神の警告うちます。」

花沢「何の躊躇いもなくボーンのssに神の警告をうつの!?」

中島、ドヤ顔。
花沢、びっくり。
磯野、内心ドキドキ。

中島04「何か?」

中島8000-2000=6000

カツオ32「…考えます。」

手札パチパチパチパチパチパチ

カツオ32「…。(本当は、何もやることないんだけど、だけどここであえてタメを作ることで、『神の宣告』があると相手に勘違いさせる。どうだ中島!このプレイングは!)」

中島04「…ふふふふ。」

カツオ32「…何が可笑しいんだ?」

中島04「…磯野。悪あがきはよせよ。
君の事だから、それの伏せを『神の宣告』とかに思わせたいんだろ?
だけど、それが『宣告』じゃないのは知っているよ。
うつんであれば、『七皇の剣』の時に売っているはずだからね。
どうせ、その伏せは、発動するタイミングが今までなかった、『神智』とか、『ブレイクスルー』とかだろ?」

カツオ32「ななななななんあななんあんあなんのことかな?中島?
特に何もないよ。」

中島04「じゃあ、ボーンのssは不発で。そのまま墓地に送ってくれ。」

カツオ22「…あ、ああ…。じゃあ、二枚目のネブラ召喚。
何か。」

中島03「じゃあ、『キックバック』で。召喚を無効にして、手札に戻してくれ。」

カツオ32「…了承で…。(キックバック…いつの時代のカードだよ!?
…そうか、キックバックはssには対応していない。だからこそ、ssを警告で潰せば、何も問題なかったんだ…。)」

中島03「磯野、キックバックは、昔対六武衆のメタカードとしても、注目されていたカードだよ。…君は、有能なカードをまとめてファイリングしておいて、たまにみたりはしないのか?
…どーせCSとかのトップデッキレシピの内容見て、使えそうなカードをいつも探しているんだろ?」

カツオ32「…く!!
…ターンエンドします。」

花沢「磯野君のターンなのに、何もできないで終わっちゃた…。」

中島13「じゃあ、ドローします。
スタンバイメインフェイズ、バトルフェイズまで、ダークナイトダイレクトアタックで。」

カツオ31「…く!(悪手だけど、やるしかない!これでモラルタを呼んでとりあえず凌ぐんだ!)
トラップカード、神智を発動します。なにか。」

中島12「『トラスタ』をチェーンして発動します。チェーン処理後の神智の効果は無効です。」

カツオ31「!?」

中島12「トラスタも、十分ポテンシャルのあるカードだからね。なにかあるかい?」

カツオ31「…何もありません。」

中島12「じゃあ、神智無効で。ダイレクトアタックとおります。」

カツオ7000-2800=4200

中島12「このままエンドで。」

花沢「ちょっと磯野君、大丈夫?ライフ半分近く減ったわよ。」

カツオ30「ま、まだなんとかなるよ!(中島の、中島の伏せカードをなんとかしないと、攻める事すらできない!
…ここであのカードを引き当てられれば…!)
…ドロー!」

大嵐

カツオ30「きた。
僕は大嵐を発動!何かあるかい!!」

花沢「おお!」

中島10「伏せていたのは、二枚の『神智』さ。
効果をチェーンして発動するよ。」

カツオ30「…!?アーティファクトだったのか!?
そのデッキ!?」

中島20「じゃあ、一枚ずつ効果発動。
まず呼ぶのは、カドケウス守備。
次にモラルタを攻撃で呼ぶよ
そのあと、大嵐の効果発動。
カドケウスの効果で、一枚引くよ。」

カツオ30「マジかよ…。」

花沢「ちょっと磯野君、ダメダメじゃない!」

カツオ30「…じゃあ、ボーンss。効果まで。」

中島20「どうぞ。」

カツオ30「スカルつってきます。そのままエクシーズ召喚。
ゴルゴニック・ガーディアンで、守備表示です。効果。素材とって、カドケウスの攻撃力を0にして、そのまま選択して、破壊したいです。」

中島20「どうぞ。」

カツオ30「…ターンエンドです。」

中島30「じゃあ僕のターンだね。
ドロー。そのままダークナイト効果。ガーディアン吸収で。」

カツオ30「…通ります。」

花沢「磯野君の場、がら空きじゃない!それに、伏せカードもない!!」

カツオ30「…。」

中島20「モラルタいるんで、手札から、オーバーレイブースターを呼ぶよ。」

カツオ30「…どうぞ。」

中島20「じゃあ、モラルタとブースターでエクシーズ。
プレアデスで。」

カツオ30「…どうぞ。」

中島20「そのままバトルかな?二体でダイレクトアタック通れば勝ちで。」

カツオ30「…たいせんありがとうございましたぁ。」

花沢「え!?磯野君、AF先史遺産使ったのに、負けたの!?どうして!?」

カツオ「だから、言っただろう!中島は、色々ヤバいって!
…くそう!!最初のドローで、『七皇の剣』さえひかれていなきゃ!!」

中島「…僕のデッキには、あえて『七皇の剣』は三枚入っているよ。」

カツオ「!?
事故の塊である七皇の剣を、三枚も!?」

中島「事故を恐れて引く確率をあげられなければ、結局は弱いからね。
それに、手札に来ても捨てられるようなカードもデッキに入れているしね。
…逆にいえば、磯野のあの大嵐も迂闊だよね。
今の時代、伏せカードが『神智』や、『ムーブメント』、『AF』である可能性も当然読まなきゃ。」

カツオ「く…。」

中島「それに最初の方でやったなんちゃって神宣ブラフも、甘いよね。
下級者が、上級者にあこがれてやる感じそのものだよ。もっともっと君は経験を積まなきゃ、ブラフだってはれないよ。」

カツオ「…肝に免じておきます。」

中島「まぁ、なんとなく今の感じで僕のメタアーティファクトは大丈夫そうだから、いい調整になったよ。ありがとう。」

花沢「…。」



カツオ、家に帰ると…

波平「馬鹿もん!AF先史遺産を使っておきながら、負けるとは何事だ!!」

カツオ「だって、相手が中島なんだよ!?どうしようもないよ!!」

波平「お前は、決勝戦で中島君に当たっても、そんな言葉を言い訳にするような奴だったのか!!
全て花沢さんから聞いたぞ!」

カツオ「花沢さんめ…、余計なことを…!」

波平「彼はトップデッキを使わず相手から勝ち抜く術を研究しているのだ!
少しは見習わんか!
お前は当分、アーティファクト禁止だ!」

カツオ「神智モラルタベガルタムーブメントなしに今の環境生き残るの!?
そりゃあないよ父さん!」


サザエ「トップデッキで中島君に惨敗したんだから、自業自得よ。」

End




…総評…
おとーとといっしょに風呂で20分くらいで考えた話にしては、よくできた!
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プロフィール

しばせんし

Author:しばせんし
↑の犬の飼い主が柴戦士
いーぬは喜びゆきかけまわりー



Hyper-和食見習い小僧の20代が、遊戯王、ポケモン、その他生活の雑談を上げていくブログです。(^O^)/
何か変なところがありましたら、いつでも書いてください。迷惑コメントは容赦なくスパム

現在遊戯王でよく使うデッキは、
・スクラップ
・EMオッドアイズ魔術師
・サイフレーム
・ブラマジ
               です(^O^)/


どうしたらスクラップの良さを残し戦えるかを考えています。
スカイプデュエルも、ツイッターか、コメントで相談してもらえればできる予定。

ポケモンは、とある人の動画をきっかけにやり始めました=^_^=
ウルガモスと、カメックスを
対戦でこよなく愛して使ってます。
いつか対戦実況動画とかとってみたいなとおもっていたら取れました。
ニコニコ対戦実況動画
ダブルバトルもできるよ!!…弱いけど
だけど第六世代になってから、色々と時間が足らない様子。

再現料理も、やりたい年頃。
こう見えても現役調理師なので、
料理スキルはあるはず。
何かしてほしい再現料理がありましたら、コメントお願いします<(_ _)>

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